あくまでさり気なく…友だちに「いい男を紹介してもらう」ための交渉術

愛カツ

2018/9/12 07:45


出会いのパターンとして、友だちからの紹介というのがあります。しかし、いつもいい男ばかりを紹介していてもらえるとは限りません。

なかには、時間をむだにした……と思ってしまう場合もあるでしょう。

そこで“友だちにいい男を紹介してもらうための交渉術”と題していくつか方法をご紹介します。

交渉術

■ 1:さり気なくモテる女子アピール

人間は「人が欲しがるものを欲しくなる」という習性があります。だから人気がある女性は、相乗効果でさらに人気が出ます。

モテる女子に男は寄ってくるし、紹介する側もそれなりの男を用意するでしょう。

なのでまずは、自分がモテる女子であることをアピールしなくてはなりません。でも、あからさまなのは避けるべき。

「彼氏と別れたばっかり」「男性によく食事に誘われる」など、周囲に男がいる気配を漂わせるような発言で、さりげなくアピールするのがいいでしょう。

■ 2:職業を限定する

紹介してもらう男性が何の仕事をしているのかは非常に重要。収入や人柄などが、ある程度イメージできるからです。

ちゃんとした仕事をしている人であれば、変な人ではないでしょうし最低限の基準は満たしているはずです。

かといって「この職業がいい」と指定するのは都合が良すぎるし印象も良くない。

そこは自分の職業を引き合いに出して「休みが合う」「話が合いそう」などの理由をつけて、いくつか職業の希望を出しましょう。

友だちのなかにその職業に当てはまる人物がいれば、きっと紹介してくれるはずです。

■ 3:合コンメンバーは写真で紹介

紹介のパターンとして、合コンという場が設けられることもあります。

そのとき、相手の男性がどんな人たちか想像しますよね。それは男性たちも同じ。どんな女子が来るのか期待しているんです。

あれこれイメージしながら、メンバーを決めることになるでしょう。

そこで女子たちの写真があると、大変参考になります。女子のメンバーに合わせたレベルをそろえようとするからです。

なので、とにかく写真は「盛れているもの」を送っておく。可愛い女子たちに合わせ、ハイスペックな男性がそろう確率も高くなります。

■ 4:早い時間に設定

紹介の場にしろ、合コンにしろ、会う時間帯はなるべく早く設定すべきです。

遅い時間帯からはじめるとなると、やはり「お持ち帰り」前提で参加する人も出てきます。

終電では必ず帰る。それよりももっと早い時間帯で帰るのが当たり前ぐらいの、まじめな印象を与えておくこと。

遊び相手を探しているわけではない、真剣な出会いを求めているというアピールにもなります。

まじめな女性に、まさか変な相手を紹介したりはしないでしょう。

■ おわりに

いい男を紹介してもらうためには、紹介者に対していい印象を与えなくてはいけません。

だからどんな相手を紹介されたとしても、まずは門前払いにはしないこと。

もしかしたら、紹介された相手のレベルが、あなたに対する評価かもしれません。

しっかり受け止めてお礼を言って、いいイメージにつなげ、次に進みましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ