香取慎吾は「とにかく勘がいい」と絶賛の声 “お母さん”の料理を豪快に食べる

モデルプレス

2018/9/13 05:00

香取慎吾/モデルプレス=9月13日】タレントの香取慎吾がコンビニエンスストアのお惣菜シリーズ「お母さん食堂」のイメージキャラクターに起用され、新CM「お母さん食堂」篇が18日より全国(※北海道地区を除く)で放送される。

今作はCMを数多く手がけるCMプランナーの権八成裕氏、そして『帝一の國』『恋は雨上がりのように』など注目作で映画監督を務める永井聡監督が演出。今回解禁された映像では主人公の青年を演じる香取が故郷へ帰省するシーンからスタート。「久しぶりにお母さんの料理食べたくなって」と実家に戻ると、お惣菜とともにご飯を口いっぱいに掻き込み「やっぱお母さんの味は最高だよ!」と大満足の一言。国民だれもが待ち望んでいた“香取慎吾の豪快な食事シーン”は、相変わらず見る者全てを爽快な気持ちにさせる。

しかし、主人公は“お母さんの味”が「お母さん食堂」のお惣菜とは知らなかった。映像のラストシーンではコンビニエンスストアでお母さんと鉢合わせしてしまい…。さらに“お母さん”が入店音のメロディに乗せて「ファミマのお母さん食堂すげーうまい」と一度聞けば耳に残るエッジの効いた演出と、爽やかなヒューマンドラマのような繊細な世界観の中でユーモラスなギャップを生み出し、中毒性のある映像に仕上がっている。

◆“役者”香取慎吾、絶賛の声「真摯な姿勢」「とにかく勘がいい」



今作について「視聴者が求めている『香取さんらしさ』みたいなところを引き出そうと心がけていました」と語る永井監督は香取について「食べるCMはたくさんやってきたはずなのに、変わらず真摯な姿勢で仕事に向き合う人なんだなと思いました」。さらに「とても美味しそうにたくさん食べてくれましたね。なんであんなに美味しそうな表情ができるのだろうと感心します」と、快食の香取に感服していた。

香取は、この食事シーンの撮影で様々な「お母さん食堂」のお惣菜を食べ、中でも普段から食べているというチーズインハンバーグは15個という驚異の量を完食。「15 個も食べてましたか!?でも『いってるなぁ』という感はありましたね(笑)。でも僕はけっこう食べる方なんで全然大丈夫です!」と余裕のコメント。国民が期待する快食を披露する香取だけに、大好きなお惣菜についても熱く語っていた。

監督について香取は「セリフにはない所の遊びだったり、抜きどころだったり、『こんな表情で!』という想像しなかった事を言ってくださり、その演出が気持ちよくハマって、ご一緒するのが凄く楽しかったです。凄いちゃんと話してスミマセン!」と監督を絶賛。映画監督としても活躍する永井監督はCMの演出においても、主人公のキャラクターの掘り下げや芝居を大事にしており、役者香取についても「とにかく勘がいい役者さん」と絶賛した。(modelpress編集部)

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