ハル・ベリーが監督デビューへ

ハル・ベリーが、「ブルーズド」で監督デビューを飾る。

「チョコレート」など女優としての活躍が目覚ましいハルだが、来年3月製作開始予定の新作で、出演とプロデューサー業も兼任するという。

ミシェル・ローゼンファーブが脚本を執筆した同作は、かつて不祥事を起こしたことのある総合格闘技家が、6歳の息子を取り返すため、子供が必要とする母親らしい振る舞いを求められる中で、新人スターとの試合に挑む姿を描く。

この作品には「ジョン・ウィック」シリーズに携わっている武術指導チームが参加することになると、デッドラインは報じている。

サンダー・ロード・ピクチャーズのベイジル・イバニクや、エンターテイメン360、リンダ・ゴットリーブらがハルと共に製作を手掛けるほか、リヴァーストーンの資金提供の元、エリカ・リーが製作総指揮を執るという。

一方でハルは、ここ最近多忙を極めており、昨年は「チェイサー」と「キングスマン: ゴールデン・サークル」に出演したほか、さらに今後は「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾や、1985年のスリラー映画「白と黒のナイフ」のリメイク版などが控えている。

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