「スポーツ教えるくらいの事で大人が子供殴っていいわけねえだろう」武井壮さんがスポーツ指導の暴力問題でツイート

ガジェット通信

2018/9/12 23:51



体操の宮川紗江選手に対するコーチの指導や、それと関連した体操協会のパワハラ問題などが連日のようにテレビの情報番組等で報じられている。

9月10日、タレントの武井壮さん(@sosotakei)は『Twitter』にて


最近のスポーツ団体の問題は暴力と権力問題だよな。スポーツ指導に暴力を肯定?人が人を殴るのは指導じゃなくただの暴行だ、街で人殴ったら犯罪で技術教えるなら殴っていいなんて理屈通らねえだろ?権力は選手選考に関する権利を委員に与えず勝負は常に一発選考、勝てば代表!誰かが選ぶから歪むんだよ


とツイート、その後もこの件に関してツイートを行う。

そして、11日には


スポーツ教えるくらいの事で大人が子供殴っていいわけねえだろう。よく考えろ本当に、街で大人が子供殴ったら即通報で逮捕だよ。それが『スポーツ教える』が乗っかったくらいでチャラどころか『素晴らしい指導』になる訳ねえだろう。スポーツやってたらなんかいい事してるみてえな空気で正当化するなよ


とツイートを行った。大きな反響を呼び、翌12日の時点で5万以上のリツイート、13万5千以上の「いいね!」を集める。

その後、


じゃあパラスポーツの現場でコーチがパラアスリートたちバカバカ殴ってても、パラリンピック出られたら気持ちいいのか??女子サッカーで小1の女の子をコーチがぶん殴ってたら必要な指導だって見守るか?教える側が反論や抵抗しにくい相手を殴るのは指導の名を盾にした虐待なんだって事理解してくれよ



それでも問題にならんと言う指導者や関係者がいるなら、その指導現場の動画を撮って公開したらいい。正しいと言うならできるはず、それでも暴力や罵声無しでは指導できないなら、保護者や本人の暴力容認の同意を取って私塾でも開いて指導すれば良い。公の場での暴力はどんな理由があれ認める理由はない


と続けていた。

多くの返信が寄せられる中、

「自分は殴られた悔しさをバネに頑張った」といった旨の返信もあったものの、武井さんに賛同する声がほとんどだったようである。

※画像は『Twitter』より

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

あなたにおすすめ