果物狩りデート成功させるには?服装やNG行動、便利アイテムなど!

じゃらんnews

2018/9/12 20:30


果物狩りデート

楽しいポイントが満載のイベント「果物狩りデート」。素敵な時間を過ごすための「どんな服装がいいのか」「どんな行動をすればいいのか」「必要な事前準備は?」について解説していきます。すぐに活用できるよう、おすすめの果樹園もご案内!ぜひ次のデートの参考にしてみてくださいね。

<目次>
■果物狩りデートの服装
■果物狩りデートのマナー、NG行動、モテテク
■果物狩りデートの事前準備

記事配信:じゃらんニュース

【果物狩りデートの服装】果物狩りデートの服装は動きやすさ重視で!
果物狩りデート場所に合ったファッションを意識しよう
デートでは少しでもオシャレしたいと思うことは当然なのですが…あくまでも目的が「果物狩り」の際にはカジュアルで動きやすい服装にしましょう。

そんなにハードな動きはしませんが、カフェで座っているだけのデートではなく、「収穫」が目的のデートなのでなるべく身軽に動きやすい格好がベスト。
「場所や雰囲気に合わせる」ということもオシャレの1つであることを意識しておくも大切ですね。

土がついて汚れこともあるのでパンツスタイルが無難です。スカートの場合、ロングは避けましょう。
果汁がかかることがあるので白物も避けてくださいね。
歩きやすさ+土で汚れても大丈夫なように、足元はスニーカーで。

【果物狩りデートのマナー、NG行動、モテテク】果物狩りデートはこう過ごす!

果物狩りデートをする場合は、場所を提供してくれる農園への最低限の「礼儀」を忘れないように意識してください。
ただフルーツをもぎ取ることを目的とせず、自分も相手も楽しく過ごすことを軸とした考えを持つことも「モテテク」の1つです。
マナー編:農園の方に失礼にならない配慮を
マナー基本的なマナーは守りましょう
当たり前のことなのですが、「ゴミはゴミ箱に捨てるか持ち帰る」ことを徹底しましょう。
ポイ捨てでもしようものなら、その姿だけでもかなり大きなマイナスイメージになります。

また、美味しいフルーツをたくさん食べたいからと言って、好き勝手に持ち帰ることもNGです。
持ち帰る果物は、農園で決まった量だけに。
なお、農園ごとに各ルールが定められている場合もありますので、利用農園のルールに則り、楽しい果物狩りデートを満喫しましょう。
NG行動編:デート相手を不快にさせないために
NG行動相手に不快感を与えない行動を
まず、果物を収穫するときには無理に引きちぎったりしないようにしましょう。
無理をすることで木が痛んでしまう可能性もありますし、相手に乱暴な印象を与えてしまうためマイナスポイントに。

思っていた味覚と違っていたとしても「甘くない」など、果物に文句を言うのもNG。
また、はやる気持ちがあったとしても、割り込みなどして他人に迷惑をかけないようにしましょう。
モテテク編:自然体で果物狩りを楽しむのが一番!
果物狩りデート果物狩りデートならではのテクニックを
食べ物スポットでの最大のモテテクは「美味しそうに食べる」ことです!

食べ物を美味しそうに食べる人は魅力がアップするもの。
「これ美味しい、食べてみて」など、楽しく会話しながら過ごすことができればなお良いですね。

歩くことが多いので「疲れてない?」などの配慮もポイントが高くなります。
下手に気負いせず、自分も相手も「一緒にいて楽しい」と思える空間作りを心がけてみてください。

【果物狩りデートの事前準備】「予約」と「持ち物」

果物狩りデートでの準備は注意すべきポイントがいくつかあります。
楽しく果物狩りをするためにも、事前準備は忘れないように心がけを意識しましょう。
予約は遅くても1週間前に
予約現地に行ったら満員だった…なんてことが無いように
混雑を防いで利用者が快く楽しめるように、多くの農園は予約制になっています。
せっかく行ったのに入れない…なんてことにならないよう、しっかり事前に調べておきましょう。

予約はできるだけ早い方がいいですが、遅くとも1週間前には予約しておくことをおすすめします。
果物狩り自体は1時間程度で終わるので、予約と同時に果物狩りの後のデートプランも考えておいてください。
よりスムーズにデートを楽しめるようになり、印象の良いデートになるでしょう。

>>【関東近郊】おすすめ果物狩り農園まとめ
果物狩りデートに持っていきたいアイテム
お弁当やっぱり手づくりは喜ばれます!
今は便利な世の中なので、コンビニさえあれば困らない程度の用意はできるでしょう。

しかし、あえて必要な物を準備して持参していくことに意味があります。
「きちんと調べてデートに来てくれている」とか「頼りになる」という良い印象も残せますし、いざ必要な時に品切れになっている場合にも慌てることもなくなります。

以下のアイテムは用意しておくと喜ばれます。

・ウェットティッシュ(採った果物をその場で食べることを踏まえて)
・虫よけスプレー(必ず園内に入る前に使用しましょう)
・お弁当(果物狩りの後、近くの公園でランチをする想定で)

※この記事は2018年8月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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