「はっきりいえばマイナーチェンジ」ITジャーナリスト三上洋氏、まもなく発表?の新型iPhoneを大胆予測

AbemaTIMES

2018/9/12 22:10


 アップルが日本時間の13日午前2時、アメリカ・カリフォルニア州にある本社でiPhoneをはじめとする新製品の発表会を開催する。スタートを間近に控えた12日夜、AbemaTV『AbemaPrime』ではITジャーナリストの三上洋氏に、発表内容を大胆予想してもらった。

まず三上氏は、今回発表されるiPhoneの新機種について、1.「iPhone XS」(5.8インチ・有機EL)、2.「iPhone XS Max」(従来のPlus。6.5インチ・有機EL)、3.「iPhone XC」(9と予想されてきた。液晶・6.1インチの廉価版)の3種類だと予想。「XC」6色展開となる見通しだが、液晶の生産の関係で発売が遅れるかもしれないとした。

また、3機種すべてでホームボタンが廃止され、TouchIDから顔認証のFaceIDに移行、「Apple Pencil」にも対応されるが、全体としてはっきりいえばマイナーチェンジだ、との見方を示した。

その上で三上氏は、iPhone以外の部分での新基軸としてApple Watchの大画面化、3年以上新機種が出ていない廉価な人気モデルMacBook Airを出し直すのではないかと予測。

さらにアップル自身がクレジットカードを発行、これをiPhoneに内蔵させ自らローンを実施する構想、また、Apple Pencilを小型化したiPhone専用のタッチペン。そしてキーボードとディスプレイからなるノートパソコンのような筐体にiPhoneを差し込む新たなデバイスの構想の可能性も示唆した。

AbemaTV『AbemaNews』チャンネルでは、中継を予定している。

▶【新型iPhone発表か?】 13時午前2時から、Apple「スペシャルイベント」を完全生中継

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