中川大志がエア壁ドン 男性キャスト陣の“愛の告白”にファン大興奮

クランクイン!

2018/9/12 20:26

 俳優の中川大志が、12日に都内で開催された映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露舞台挨拶に出席。中川は「馬鹿な男子たちが一生懸命ガムシャラに恋をする姿を見て、恋したいなと思ってもらえたらうれしい」とアピール。また、ゲームで愛の告白を披露し、会場に集まったファンを大興奮させた。

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『マーガレット』(集英社)に掲載された椎葉ナナの同名漫画を実写化した本作は、超絶イケメンだが恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ男子”、斗和(中川)の初恋を描く痛快青春コメディ。舞台挨拶には、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、井口昇監督も登壇した。

中川や伊藤らイケメンキャストが客席から登場すると、ファンからは割れんばかりの大歓声が。それを受けて、中川は「すごい熱気で迎えていただいてうれしい」と喜び、「今日は初めて見てもらえるので緊張しているけど、楽しんでほしい」とニッコリ。ヒロインの唐田も「今日を迎えられてうれしい」と笑顔を見せた。

キャスト陣はとても仲がよかったそうで、教師役を務めた小池は「大志とか一回りくらい違うけど、一緒にお弁当を食べてくれて。すごく和気あいあいとした現場でした」と回顧。また、中川も「久々にそろったけど、一瞬で撮影していたときの雰囲気に戻れる。そんな仲のいいメンバーで作った映画です」と明かした。

イベントでは、主人公の斗和が愛され男子ということにちなみ、中川、伊藤、甲斐、若林の4人の中で“No.1愛され男子”と“No.1ヘタレ男子”を決めるべく、3本勝負を実施。ストップウォッチジャスト時間当て対決やビリビリペン対決、そして告白対決が行われた。

くじで決められたシチュエーションと相手にあわせて告白することになり、若林はバイト先で部活のマネージャーに、甲斐は家で先輩に、伊藤は遊園地で同級生への告白をそれぞれ披露。そして、最後に中川が後輩相手に放課後というシチュエーションで挑戦し、エア壁ドンをしながら「俺の彼女になってくれない?」と一言。会場からは「かっこいい!」と大歓声が沸き起こったが、伊藤らからは「何をおさえてるの?」と突っ込まれ、中川は照れ笑い。

最後の結果発表では中川はヘタレ男子に選ばれてしまい、「役に選ばれた時から、監督は僕のヘタレな部分を見抜いていたのかも」と苦笑するも、手を掲げながら「胸を張っていきます!」と振り切った様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。

映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

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