緊急時に備えて。子どもに親の電話番号を楽しく覚えさせる方法


緊急の場合に備えて、小さな子どもが親の電話番号を覚えておくのは大切なことです。

でも、ランダムに並んだ10桁(アメリカの電話番号の桁数)の数字を覚えるのは、容易ではありません。「732-479-6…1…あれっ、もう一回最初から!」となりますよね。そんなときは、替え歌を使って覚えやすくしてあげましょう。

替え歌なら楽しく覚えられる


知育関連サイト「Playdough to Plato」のJen Riceさんは、TV番組『ミッキーマウス クラブハウス』のテーマ曲が、これにぴったりであることに気づきました(昔懐かしのテーマソングのほうが良い人は、1955年の『ミッキーマウス・クラブ』の主題歌「ミッキーマウス・マーチ」でやってみても良いでしょう)。

「M-I-C-K-E-Y-M-O-U-S-E」という歌詞のところを電話番号に変えて、最後にその番号の持ち主の名前を言うだけです。つまり、こうなります。

「3-7-4-5-8-4-2-9-3-1-ママ!」

少し練習すれば、お子さんの頭には電話番号がしっかりと刻み込まれることでしょう。あなたの頭からは、あのメロディーが離れなくなるかもしれませんが。

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子どもに電話番号を覚えさせる方法3選


子どもに電話番号を覚えさせるのに有効な方法は、ほかにもいくつかあります。

● 名づけて「電話番号けんけん」。舗道にチョークでテンキーを描き、どれだけ速く、数字を正しい順番で踏めるかという遊びです。音楽ゲーム「Dance Dance Revolution」のローテク版ですね。

● 子どもに、ピザを注文してもらいましょう。ペパロニピザが食べられると思えば、子どもはすぐに電話番号を覚えます(私も、財布を出さずに靴を買いたいがために、クレジットカード番号を覚えましたから)。

● 似たような方法ですが、子どもが使うiPadのパスコードを電話番号と同じにします(「設定」の「パスコードオプション」で、パスコードをカスタムの数字コードに切り替えます)。子どもの小さな指が、いかに速く番号をタッチできるかにびっくりしますよ。

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Image: Tim Gouw / Unsplash

Source: Playdough to Plato, Jenny Wakeman Pingu Yes Peppa Pig & veggietales No / YouTube, Disney, Lifehacker US

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

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