岡田准一感慨深げ「だいぶ、注目されるようになったんだなあ」

 V6の岡田准一(37)が11日、大阪市内で行われた主演映画「散り椿」(28日公開)の試写会で舞台あいさつを行った。

 岡田といえば、故郷・大阪府枚方市のひらかたパークの“超ひらパー兄さん兼園長”の肩書きを持つことで有名。壇上では、同パークと映画公開を記念した恒例のパロディーコラボポスター(14日から京阪電車内と駅で掲示)も発表された。

 今回は泣く泣くボツになったアイデアを今作のタイトルに引っかけ“散り企画”として集約。舞台あいさつでのお披露目は今回が初めてで、岡田はコラボ企画について「だいぶ、注目されるようになったんだなあ」と感慨深げ。観客の反応にも「思ったよりクスクスッと笑われるね」と喜んた。

 作品に関しては、メガホンをとった巨匠・木村大作監督(79)について「ほんとにロマンチックでかっこいい」と賞賛。その上で、自宅にある日本アカデミー賞受賞楯27枚を重ね、その上に灰皿を置いていることを明かした。木村監督も「ボンドでくっつけている。“散り椿”でまたその上に置きたいね」と出来に自信を見せていた。

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