生駒里奈「私、口悪いので」毒舌キャラに「ラクでした」

ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV・メ~テレ共同制作)に出演中の新川優愛と生駒里奈が、第9話放送を前に12日、都内で開催された『星屑リベンジャーズ最終回直前スペシャルイベント』に参加した。CD販売所にスタッフとしてサプライズ登場した2人は、直接ファンにCDを手渡してから囲み取材に応じた。

新川優愛主演のドラマ『星屑リベンジャーズ』は、知り合いに騙されて借金だらけの芸能事務所の社長になった主人公・楠木春が全てを失いながらも男性アイドルグループ5人組“TRANSITION”をプロデュース、芸能界をのし上がっていく様子を描く痛快サクセスストーリー。生駒里奈はその芸能事務所のスタッフ・間野あかりを演じている。

CD販売所では、同ドラマ発の男性アイドルグループ“TRANSITION”のオフィシャルCDを買いに来たファンに、事務所の社長とスタッフとして対応した新川優愛と生駒里奈。その後の囲み取材で、撮影期間を振り返った新川は「カメラが回っていない中でも仲良くなれた2か月間だった。笑いが絶えないような現場で、それが画面を通しても伝わると思っています」と名残惜しそう。さらに「勉強になった2か月間だった。事務所スタッフと演者の絆ってすごいんだなと思いました」と実感を込めてから、芸能事務所の社長を演じて「(演者を)すごいサポートしてくれているんだなと改めて思った。周りのスタッフさんに対する気持ちが改めて変わりました」と自身の変化を明かした。そして「マネージャーにあまり怒らないようにします。普段から怒鳴っているわけじゃないですけど」と笑わせてから「25(歳)になるんですけど、自分でも丸くなったと感じるので、もっと丸くなれたらいいな」と希望した。

一方、生駒里奈は、劇中の毒舌VTuber「モトラブ」の正体が、自身が演じる間野あかりであることについて「私、口悪いんですよね。だからラクでした」と毒舌キャラには抵抗がなかったよう。それでも「私が直接言うんじゃなくてモトラブになって言っているので。ドラマを観て、所属しているタレントに対してすごいこと言っているなと。あかりちゃんすごいなと観ています」と驚いていた。

囲み取材には“TRANSITION”を演じた森永悠希・塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)・花沢将人・内藤秀一郎・本田響矢も登場。この後、スペシャルイベントにて『Transition』『Rewrite my story』の2曲を単独ミニライブで披露する。生駒は「みんなもすごく期待していると思うので、バチバチかましてください」、新川は「まず自分が楽しめば、その楽しみはお客さんに伝わるので、楽しんで」と5人にエールを送った。

第9話『感動の初ライブ! 理不尽の先に見えた新しい世界』は、AbemaTVにて9月17日22時放送。新川は「最後にすごい壁が立ちはだかってくる。私たちがどう立ち向かうかご覧になってください」と今後の展開と見どころをアピールした。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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