行平あい佳、首輪を着けられて安心!?「気持ちの通った当然の⾏為だったように思います」

ザテレビジョン

2018/9/12 18:43

9月29日(土)公開の映画「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」の本編映像の一部が公開となった。

本作は、サタミシュウによる同名官能小説を原作に、2012年に壇蜜の主演で公開され、単館上映ながら1館で興行収入2000万円超えを記録した映画「私の奴隷になりなさい」の続編。

10月13日(土)には第3弾となる「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」も公開される。

今回解禁されたのは、人妻・明乃(行平あい佳)が、ご主人様・目黒(毎熊克哉)の“奴隷”として、その心身を完全に委ねた瞬間を捉えた映像だ。

裸体の明乃に真っ赤な首輪を優しく装着する目黒が「君は奴隷だ」と言い放つシーンから映像はスタートする。

その後、明乃の首に真っ赤な首輪が着けたまま繁華街を歩く2人の姿が。擦れ違う人々にジロジロ見られ、うわさされる明乃は終始恥ずかしそうな表情を浮かべるが、そんな明乃から目黒に突然驚くべき以外な一言が発される。

どこにでもいる会社勤めの女性・明乃が首輪を着けられたことで、初めて自分自身の奴隷としての欲望を知り、さらには快感を得るようになり、最後はご主人様である目黒に肉体的にも精神的にもさらなる調教へとのめり込んでいく姿が描き出されている。

明乃を演じた行平は「ご主⼈様から、⾸輪を着けていただくことは、ただ、⽀配と隷属を可視化する⾏為というわけではないと思っています。

明乃にとってこのシーンは、体を委ねる先を、これでもかというほど官能的に、そして刺激的に⽰される場⾯でした。

そしてそれは、明乃の中にある、感情や欲望の波を何処に向けたらいいのか、教えてもらえたことでもあると思います。

『私はこの⼈に、付いていけば良いのだ』と、体も⼼も理解できた瞬間なのではないでしょうか」と振り返った。

さらに「私⾃⾝が演じている最中、この⾸輪を着けられた時に感じたのは、まず安⼼感でした。⽀配と隷属の関係性だけではなく、⼼のより所そのものが⾒えたように思います。

⾸に着けられた鎖が、⽬⿊さんの動きや思いを、直接体に伝えました。⼤凡それはファッションではなく、気持ちの通った当然の⾏為だったように思います」とコメントした。

本作は、9月29日(土)から2週間限定で公開される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161796/

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