まだ露出に頼ってるの?ゾクッとだけど安らぐ、そんな色気のもととは

ハウコレ

2018/9/12 11:00



色気のある女性って、同性ら見ても素敵なもの。「色気があるね」なんて言われてみたいですよね。
「色気」は時代を問わず重要なモテ要素のひとつですが、この色気のあるなしって、なにで決まるんでしょうか?そもそも、色気ってなんだと思いますか?
今回は、色気についてお話したいと思います。

■◼色気の正体は自信
「色気」と言われるものの正体のひとつは、ずばり「自信」です。人は、おどおどしていて考えが分からない人、意志の弱い人といると不安を感じるもの。でも逆に、分かりやすい信念を持っている人、芯の強い人といると安心し、惹かれるものですよね。つまり、色気のある人とは、強い信念と芯を持った人と言い換えることもできます。
「色気がある人は自信がある人... ?」
いまいちピンとこない人もいるかもしれません。でも、「色気」を「人を惹きつける力」と捉えると、自信が重要なキーワードになるような気がしてきませんか...!
では具体的に、「自信のある、なし」はどんなところに表れるんでしょうか?

実は、以外なところなんです。

■◼自信のあるなしは「視線」で決まる
自信が表れるポイントは、仕草や声、話すときのスピード、表情…など、人によって違います。「背筋が伸びてる方が自信がありそうに見える」とか、「低い声でゆっくり話すと余裕があるように感じる」とか、なんとな~くだけど、いろいろありますよね。でも、特にそれが出やすいポイント、つまりが「自信があるように見える人」「自信がないように見える人」とで分かれるポイントを教えましょう!

それは、「視線」です。

散歩中のワンちゃんたちが見つめあってガルガルしているように、動物は視線だけで相手の力量を測っているそうです。私たち人間も、普段は意識していないものの、視線で相手の力を測っていたりするもの。つまり、色気(イコール自信)を視線で感じ取っているということです。

試しに、あなたの周りにいる色気がある人の目をじっと見つめてみてください。きっと優しいまなざしで、あなたの目をまっすぐ見つめ返すはず。
それって、自分に自信があったり、余裕があるからこそできることですよね。逆に、自信のない人だと、おどおどした視線になったり「なに?」と戸惑ったり。すぐに視線をあなたから外してしまうでしょう。

■◼優しく余裕がある視線は色っぽい
視線ひとつで色気が出せるなら、ぜひとも色っぽい視線をマスターしたいところ。色気がある視線は、意識的につくることもできるんです。

ちょっと注意したいのは、色気がある視線イコール、「うるうるした上目遣い」や「流し目」ではないこと!ポイントは、相手を包み込むような優しい視線をつくること。
キーワードは「包容力」です。

人は、好きな人やものを見ると心が穏やかになるようで、その穏やかな気持ちで見つめられると、包まれているような安心感を感じます。
なので、誰かと話をするときは、大好きなものや人を想像すると、相手を包み込むような優しい視線をつくることができるんです。

自分を受け入れてくれる人、愛してくれる人、認めてくれる人、重要だと思ってくれる人って心惹かれるものですよね?あなたがまわりの人たちを、優しいまなざしで見つめることができるようになれば、男女問わず人から好かれる色気が身につくはずです。

色気って、顔のつくりや体つき、持って生まれた変えようのないものや、露出ばかりをイメージしがちなんですが、実はそれだけじゃないんですよね。

■◼おわりに
今回は、「自信と視線」に着目し、色気の謎に迫ってみました。
魅力的な女性、人を惹き付ける女性は職場や学校、街中にもたくさんいますよね。
彼女たちを見てみると、みな自分に自信があって、まわりに優しい目を向ける余裕を持っているようにも感じます。今後も引き続き、そんな素敵な女性のモテや綺麗の秘密について、探っていってみたいと思います!(白石結衣/ライター)

(ハウコレ編集部)

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