中国系バーチャルYouTuber DDがゲストキュレーターに 企画展『中国ITと若者文化のいま』が熊本市現代美術館で開催

SPICE

2018/9/12 18:30


企画展『中国ITと若者文化のいま - シェアサイクルからネットタレントまで』が、2018年9月22日(土)~11月25日(日)まで、熊本市現代美術館で開催される。

2018年1月1日に誕生した中国系バーチャルYouTuber DDは、日本のファンには中国語や中国の最新情報を伝え、中国のファンには日本の文化を紹介するなど、日中の架け橋となるような動画投稿を続けてきた。この活動が評価され、DDは熊本市現代美術館で開催される『魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム』展の関連展示のゲストキュレーターとして招かれ、 DDプレゼンツ『中国ITと若者文化のいま-シェアサイクルからネットタレントまで』を開催することとなった。

ここ数年、中国の若者のライフスタイルは、90年代・00年代生まれを中心に中国独自のITサービスの発展により様変わりしてきた。また「ワンホン(網红)」と呼ばれる、ネット上で人気をもつタレントの活躍もめざましく、流行や経済の方面でも大きな影響力をもつようになってきた。本展では、現代の中国のネット文化を語る上で重要なサービスや流行を紹介するDDの動画の他、上海を中心とした人気ワンホンの動画及びそのインタビュー映像などを公開する予定だ。


DDコメント


中国バーチャルYouTuberのボクが日本の美術館にゲストキュレーターとして呼ばれるだなんて本当に光栄です! ボクの活動を通じて少しでも「中国のいま」を知るキッカケになれればなと思っているんだ! みんな~! 会場で待っているよ!(▷Д◁)ฅシャー

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