2代目バチェラー・小柳津、歌舞伎町ホストクラブで「トイレ掃除から出直し」

AbemaTIMES

2018/9/12 18:00


 6日にAbemaTVで放送された「買えるバトルクラブ」に、2代目・バチェラーこと小柳津林太郎と歌舞伎町No.1ホストの一条ヒカルが出演。女性を虜にする二人が、意地とプライドを賭けた熾烈なイケメンバトルを繰り広げた結果、バチェラーがまさかの敗北。潔く負けを認めた小柳津は、一条の店のトイレ掃除から出直すことになった。

 「買えるバトルクラブ」とは、ライバル関係にある2人が、自信を持ってお勧めする“勝負アイテム”を本気でプレゼン。その後、1週間での販売個数を競い合う、前代未聞のショッピングコロシアムである。


 30日の放送において、1食に3900mgのコラーゲンを含むという母の実家・気仙沼特産の「ふかひれラーメン」で勝負に挑んだ小柳津に対して、接客業のプロである一条はホストの美意識に不可欠な“香り”にこだわったLAYERED FRAGRANCE Body Spray(レイヤードフレグランスボディスプレー)で迎え撃った。

 その結果、販売個数は336個対270個で一条に軍配。敗れた小柳津は、知人やツイッターによる呼びかけなどで個数を伸ばした一条の作戦について「地上戦では一枚上手だった」と話し、冷静に敗因を分析した。

対戦を終え、ノーサイドとなった二人。小柳津は「負けは負け」と切り出すと、「ヒカルさんのお店で一番下っ端としてトイレ掃除からやります」と話し、イケメンバトルは幕を閉じた。

(C)AbemaTV

バチェラー小柳津林太郎が敗北。結果発表はこちらから

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