紀里谷和明、新作はキンコン西野とタッグ?生放送で思わぬ展開に

AbemaTIMES

2018/9/12 18:00


 7日、『 株式会社ニシノコンサル 』(AbemaTV)が生放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。


 今回は特別版として、かつての相談者たちの近況を確認することに。 第3回放送に登場 した高島勇夫さんは、開発した商品『スラックレール』の販売向上と、工房がある東京北区の桐ヶ丘商店街の活性化を希望する。

いわゆる“シャッター通り”と化していた商店街のノスタルジックな雰囲気に目を付けた西野は「悪いようにはしない」と協力を約束。さっそく友人であり芸人の、ホームレス小谷を現地に送り込んでいた。


 すると小谷は持ち前のコミュニケーション能力で商店街の関係者に次々とコンタクトを取り、商店街会長と肩を組んだ2ショット写真を撮ることにも成功。あまりにも手際のよいコネクション作りに、西野も驚きを隠せなかった。

話が盛り上がったところで、番組に飛び入り参加していた映画監督の紀里谷和明が、東京で演劇をやる舞台の数が少ないという目下の悩みがあり「青空舞台」をやりたいと商店街に興味を持ち始める。


 ここをレンタルスペースとして活用したいと考えていた西野は「やりましょうよ!」と背中を押すと、紀里谷は「いいよ」と前向きに。思いもよらない展開に、西野は「生放送っぽくていい」と大喜びだった。

(※「高島勇夫さん」の高は、はしごだかが正式表記)

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(C)AbemaTV

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