あざといけど…男子がつい可愛いと思う女子のしぐさ

愛カツ

2018/9/11 17:45


あざといと思いつつも、かわいいと思ってしまう女性のしぐさで代表的なものは、右手で左から髪の毛をかき上げるしぐさです。左手で右から髪の毛をかき上げてもいいんですが、要するに反対の手で髪をかき上げるしぐさに、男はなぜかドキッとしちゃうんです。

さて、今回は、男子にかわいと思われる、女子のあざといしぐさについてお届けしましょう!

あざとい

■ 1:黙る

男子って、女子に黙られたらもうどうしていいのかわからなくなって、生きた心地がしない生き物なんです。

たとえば、よく「好きな男子とふたりきりになっても、彼が告ってこないんです」という相談が寄せられますが、これ、ふたりきりになっていい感じになったとき、女子が黙ってしまっているんですよね。

おそらく多くの場合、女子は無意識のうちに黙ってしまうのであって、意識的にあざとく無口になったわけではないと思うんです(もちろん例外があるのは知ってますが)。

がしかし、男からすれば、あざとさ100%です。なぜ大事なときに黙る?と男は思っています。無口になって伏し目がちになって……告白を待っているのかもしれませんが、そんな「あざとい」沈黙に、男の弱気が勝てるわけがないじゃないですか。

女子の意味深な沈黙は、男子にとってあざといのです。

■ 2:姿勢よく座り直す

たとえば彼が斜め後ろに座っているとき、姿勢よく座り直す女子がいますよね。彼が座っている位置から、自分のカラダのラインがどう見えているのかを熟知しているあざとい行動である――男はときにこう感じます。

カラダのライン、とくに腰からお尻にかけての美しい曲線美を見せられたら、男はもう女子のハダカを妄想してドキドキしちゃって手も足も出なくなるんですよね。

それが会議の席なら、会議の内容なんてもう彼には届いていません。女子のあざとさにやられっぱなしで妄想が炸裂するのみです。

■ 3:男子の前でおとなしい女子はその存在自体があざとい

男子の前でおとなしい女子は、その存在自体があざといと言い放った男子がいます。その男子は姉と妹をもっており、日常的に女子の「ふつうの」生態を見て知っています。

つまり、裸で部屋の中をうろうろしたり、ケツをポリポリ掻きながらテレビを見たり、みたいな女子のリアルを知っている男子からすれば、大学や会社でおとなしそうに座っている女子は全員あざといんだそうです。

これは女子からすれば「正解!」と思うんじゃないでしょうか?

いかがでしょうか。
男子は女子のあざとい言動が好きだとか嫌いだとかネット上ではいろんなことが言われていますが、好きとか嫌いとか、そういう生やさしいレベルの話ではないんですよ。

女子にあざとい言動をとられた男は、その女子のことを好きに「なるしかない」んです。つまり女子のあざとい言動は、男にとって強制力のあるものです。

だから、たとえば、飲み会のときの席決めのときに、わざとぼ~っとしていて「わたしどこに座ろうかなあ」なんて好きな男子にあえて聞くとか、狭い飲みの席で彼の手がまちがってお尻らへんに少し触れたとわかっていてもお尻を動かさずそのままじっと触られっぱなしにしていて、飲み会が終わったら何事もなかったかのようにバイバイするとか、そういうの、男からすればきついんですよね。

女子のあざとさって、男からすれば要するに、思わせぶりな態度のことです。思わせぶりな態度をとられた男は、その女子に恋してしまうしかないじゃないですか。ほかにどうしろって言うんだい?

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)

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