岡田結実「やったるぞ!」宮本茉由&玉田志織と女優宣言 父・岡田圭右からの「ワオ!」を期待

モデルプレス

2018/9/12 16:39

【岡田結実・宮本茉由・玉田志織/モデルプレス=9月12日】オスカープロモーションの「2018女優宣言お披露目記者発表会」が12日、都内にて開催され、岡田結実、宮本茉由、玉田志織の3名が女優としての意気込みを語った。

1歳からモデルの仕事を始め、芸歴は17年になるという岡田は「初めてオスカーに入ったときに大きなイベントを見たのが“女優宣言”でした」と、田中道子と中川知香が“女優宣言”を行った2016年のイベントを見たことを紹介し、「『絶対にいつかこの舞台に立ってやる!』と内心思っていて、周りのスタッフさんをにらみつけるように、『絶対に、絶対にあそこに立つんだ』とずっと思っていました」と回顧。「そう思っていた“過去の私”が、今、“未来の私”としてここに立っていることは、本当に有難い機会」と感謝し、「まだ、夢のような、雲の上にいるような気持ちです。『やったるぞ!』と思っています」と熱く語った。

◆岡田結実、父・岡田圭右からの「ワオ!」を期待



どんな女優になりたいか尋ねられると、「主役をはれる女優さんにももちろんなりたいのですが、『主役の人を抜いて次に誰が挙がる?』となったときに、『いや、岡田結実でしょ』となるような、そうやって主役の人も食べちゃうような、そんな女優さんにもなりたいです」と具体的な願望を明かした岡田。やってみたい役柄の話題では、「小さい頃から男装をすることが好きなのですが、性別にとらわれず、男性の役もやってみたいです」と語り、「アクションを1年前からやり始めたのですが、アクション系もやりたいので、映画だったり、ドラマだったり、多方面で今、お話を募集しています」と早速PRする一幕も。

“女優宣言”したことを誰に伝えたいかとの質問には「育ててくれたことのお礼と、今日このように女優宣言をさせていただけたということで、そのお礼は両親だったり、兄や、周りの親戚にも伝えたいです」とにっこり。「(家族には)まだ伝えていないです。だから、『ワオ!』と来るのを期待しています」と、父親であるお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右のギャグを引き合いに出して笑いを誘った。

◆宮本茉由&玉田志織も意気込み



宮本は「第1回 ミス・美しい20代コンテスト」で審査員特別賞を受賞。「海外ドラマの『ウォーキング・デッド』が大好きなので、ゾンビなどを倒す役とか、アクション系のドラマや映画をやってみたいと思います」と期待に胸を膨らませた。「ゾンビは怖いのですが、怖いからこそ倒し方などを研究したりしています。ぜひ、挑戦してみたいなと思っています」と意気込み十分の様子。「映画やドラマを見ている人が本当にその世界に入れるような、ナチュラルでセリフを忘れさせられるような女優さんになりたいと思っています」と声を弾ませた。

そして「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞に輝いた玉田は、尊敬している人として、事務所の先輩にあたる米倉涼子とともに、お笑いタレントの渡辺直美の名前を挙げた。「(渡辺は)役から離れても現場を盛り上げたりなど太陽のように優しいです。役から離れても、役に入っても、人の気持ちを考えられる、そういう女優さんになりたいなと思います」とコメント。「私はすごく“静か”に見られるのですが、正直すごくうるさくて、学校でもすごくうるさいんです。自分のそういうところを出して現場も明るくして。そういう女優さんになれたらいいなと思います」と意気込みを言葉に。練習してビヨンセをやるとか、と振られると「やってみたいです!」と笑顔を見せた。

◆河北麻友子ら先輩女優が駆けつける



イベントには、事務所の先輩となる河北麻友子、菊川怜、田中道子の3人が応援に駆け付けた。河北は「女優宣言もしていないですし、女優として『?』な方もいると思うので、私はただ先輩として皆さんを見守りたいと思います」と心境を明かし、“女優宣言”をした後輩3人には「モデルさんだったりと色々なお仕事をすると思いますが、全部女優に生かされる仕事だと思います。女優をしつつ、色々なことを吸収してほしいなと思います」「一生懸命やれば誰かが見ていると思いますので、一生懸命やることを忘れずに頑張ってほしいなと思います」などとエールを送った。

MCから「河北さんの女優業もまた観たいなと思います」と声を掛けられると、河北は「もっと言ってください!」「ありがとうございます。頑張ります!」と茶目っ気を発揮してイベントを盛り上げた。(modelpress編集部)

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