岡田結実 女優宣言も自虐「芸人の家オーラが」 目標は大先輩・草笛光子

 「オスカープロモーション2018女優宣言お披露目発表会」が12日、都内で行われ、タレントの岡田結実(18)、「第1回ミス美しい20代コンテスト」審査員特別賞の宮本茉由(23)、「第15回国民的美少女コンテスト」審査員特別賞の玉田志織(16)が、特別ゲストで女優の菊川怜(40)、河北麻友子(26)、田中道子(29)とともに出席した。

 オスカープロモーションは、スター作りの一環として2000年~06年と16年に同発表会を開催。米倉涼子(43)、菊川、上戸彩(32)、紫吹淳(48)、笛木優子(39)、田中らが女優宣言を行い女優デビューしている。

 今回、女優宣言を行うと最初に聞いた際の心境を聞かれた岡田は「率直に『私ですか?』って思ったんですけど、オスカーに入って初めて見た大きなイベントが(16年の)女優宣言で、“絶対いつかこの舞台に立ってやる”って思っていたので、ここに立っていることはありがたいことで、まだ夢のような、雲の上にいるような感じです」と感慨深げに語り、「“やったるぞ!”って思っています」と力を込めた。また、目標とする女優を聞かれた岡田は、ドラマで共演経験がある事務所の大先輩・草笛光子(84)の名前を挙げ「現場でのチャーミングな立ち居振る舞いや、女性の強さ、凛とした姿など人としてもそうですし、現場で見る演技と、映像で見る演技が変わるんです。そういう方を見たのが初めてだったので、その衝撃が今でも忘れられず、私もそういう女優さんになれたらなと思います」と目を輝かせ、「いつかまた出直して共演したいですね」と笑顔を見せた。

 さらに、岡田は「男装することが好きなので、性別を問わずに男性の役もやってみたいですし、アクションを1年前からやり始めたので、アクション系もやりたいです。お話を募集しています(笑)」とアピールし、「主役をはれる女優さんにもなりたいんですけど、(脇役でも)主役の人を食べちゃうような女優さんにもなりたいです。周りの人に感謝を忘れない、人としても女優としても輝ける女優さんになっていきたいなと思います」と意気込みを語った。

 そしてイベント後に行われた囲み取材でマイクを向けられた岡田は「今、囲みってなった瞬間に“よし!出番がきた”って思って、やっと肩の力が抜けますね(笑)」と声を弾ませ、「拭いきれない芸人の家オーラが出ているんですけど、それも隠さず、少し残しておきながら役者っぽくなっていけたらいいなと思います」とニッコリ。女優宣言をした思いを誰に伝えたいか尋ねられると「ここまで育ててくれたお礼は両親や兄や親戚にも伝えたいですね」と語った。

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