Uruが『中学聖日記』主題歌を担当、有村架純×岡田健史(本作で芸能界デビュー)の“禁断の恋”

Billboard JAPAN

2018/9/12 13:50



シンガーのUruが、2018年10月期のTBS系 火曜ドラマ枠で放送される『中学聖日記』の主題歌を担当する。

ドラマ『中学聖日記』は、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で人気連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。同漫画は多くの人気ドラマ原作の登竜門でもある「an・anマンガ大賞(第7回・2016年)」の大賞を受賞している。

物語の舞台は片田舎の中学校で、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に、心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。主人公・末永聖を演じるのは有村架純。“禁断の恋”の相手となる生徒・黒岩晶を演じるのは、1年にわたるオーディションを勝ち抜き本作で芸能界デビューを飾る新人・岡田健史。テレビの出演経験も演技経験もなく、事務所に所属して間もない異例の抜擢にさらなる話題が巻き起こっている。

さらに、プロデュースは、今年1月期に放送し大きな話題を呼んだ『アンナチュラル』の新井順子が担当。演出は、同じく『アンナチュラル』などのドラマほか、有村主演の映画『コーヒーが冷めないうちに』で映画監督デビューを果たした塚原あゆ子らが手がける。

主題歌となるUruの新曲「プロローグ」は、このドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUru、編曲をデビュー以来Uruのヒット作のアレンジを手掛けてきたトオミヨウが担当。暮らしの中の喜びや優しさといった心の機微や、生きることの尊さ、儚さを歌ってきたUruだが、今回のドラマ主題歌では、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや、叶うかどうかも分からないまま募っていくヒリヒリとした恋心を描く。

なお、楽曲は12月5日にシングルとしてリリースされる。

ドラマ劇中カット:(C)TBS

◎Uru コメント
この曲を作る時、『もしも私だったら』どうだろう...という所から始まって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。
切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたら嬉しいです。

◎有村架純 コメント
『中学聖日記』の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで蘇ってきます。
感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを見て下さる方へ、どうか届いてほしいと思います。Uruさんの優しくて
とても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみ下さい。

◎プロデューサー新井順子 コメント
透明感のある声で儚さとともに力強さも表現できる方を求めていたところ、Uruさんの歌声を聞き、まさにこの声だ!と思いました。
この曲を聴くたびに、切なさが溢れ思わず涙が出てしまうような、想像以上にドラマの世界観とマッチした曲になったと思っています。
歌詞にもご注目いただき、ドラマと共にお楽しみいただけると嬉しいです。

◎リリース情報
シングル『remember』
2018/09/26 RELEASE
<期間限定生産盤(アニメ盤)(CD+Blu-ray)>
AICL-3560~1 / 1,800円(tax in.)
<通常盤(CD)>
AICL-3562 / 1,200円(tax in.)

シングル『プロローグ』
2018/12/05 RELEASE
<初回生産限定盤(CD+DVD)>
AICL-3611~2 / 1,800円(tax in.)
<通常盤(CD)>
AICL-3613 / 1,200円(tax in.)
※2形態共通初回プレス特典 カラートレイ仕様

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