ベン・アフレックの「リハビリ経過は良好」弟ケイシーが報告も、周囲は22歳新恋人の悪影響を懸念

カナダで開催中の「トロント国際映画祭」に出席している俳優のケイシー・アフレック(43)。会場では、先月からリハビリ施設でアルコール依存症の治療を受けている兄ベン・アフレックの様子をレポーターに尋ねられ「経過は順調ですよ」と楽観的なコメントを残した。しかし関係者らはベンの状態について、正反対の印象を抱いているようだ。交際中と噂される新恋人の存在がベンに悪影響を及ぼし、治療の妨げになっているというのだが…。

新作『The Old Man and the Gun(原題)』が「トロント国際映画祭」で上映中のケイシー・アフレック。同作はロバート・レッドフォードの「俳優として最後の作品となるのでは?」と注目を集める中、芸能レポーターはケイシーの兄ベン・アフレックの近況に興味津々だったようだ。

ベンは先月22日、別居中の妻で女優のジェニファー・ガーナーに付き添われ、アルコール依存症治療のためカリフォルニア州マリブにあるリハビリ施設に入所したばかり。現在は治療に専念している兄の様子について、芸能レポーターらにレッドカーペットでケイシーが尋ねられる形となった。

「彼の経過は良好ですよ。自分自身や家族と向き合う時間を持ちながら、なんとか頑張ってるようです。彼なら大丈夫でしょう。」

「ベンは素晴らしい男です。きっとちゃんとやり直せるはずです。」

兄思いのケイシーはベンの今の様子を前向きに語ったのだが、ベンを近くで見守る親しい友人らの意見はどうやら異なるようだ。現在、ベンと交際中と噂されている「プレイボーイ」モデル、ショーナ・セクストンさん(Shauna Sexton、22)の存在が大きく関わっているという。

ベンのファンの間でも、ショーナさんがベンに接近したことで「3度目のリハビリ施設入所となってしまったのでは?」と囁かれているが、そのような噂に対してショーナさんは「ベンの前ではアルコールを口にしたことはない」とキッパリ断言していた。

しかし実はショーナさん自身にも、泥酔により2度留置場に入れられた過去があるのだ。1度目はショーナさんが17歳の時で、偽造身分証明書を使いバーに入り、酒を飲んでいたところを見つかった。2度目は(逮捕現場となった米バージニア州の飲酒解禁年齢である)21歳の誕生日目前、酔った状態でビーチ付近を歩いていたところを捕まったという。

そんな過去を持つ彼女が「普通の22歳のように、私だってお酒を飲んで騒ぐのは大好き」と断言し、「ベンはいい年をした大人よ。彼の3度目の施設入所を22歳の若者のせいにするなんてバカげている」とベンのファンらによる攻撃に真っ向から反論していたのだ。

関係者によれば、ベンはリハビリ施設でもショーナさんと頻繁に連絡を取り合っていたという。実際にショーナさんが度々施設を訪れる様子もキャッチされており、数日前に外出許可がおりた際には、ベンの自宅でともに過ごしていたことも報じられている。「お酒が大好き」と公言する24歳年下の存在には、施設スタッフやベンの友人、そしてジェニファーも頭を抱えているそうだ。

最近ではベンが定期的に自宅でパーソナルトレーナーと運動に励む姿や散髪に出かける姿も目撃されており、「以前より健康そうに見えました」との証言もあることから、彼の状態は少しずつ快方に向かってはいるのであろう。しかし一度でも口にしてしまえばすぐに逆戻りしてしまうと言われるアルコール依存症だけに、理解ある人物を周りに置き、健全で穏やかな環境を確保しなければならない。自分に関わる大切な人たちを二度と悲しませないためにも、ベンには強い信念と正しい判断力を持って残りのリハビリ期間を過ごしてほしいものだ。

画像2枚目は『Shauna Sexton 2018年9月1日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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