“においフェチ”橋本マナミも顔しかめた「今までで一番強烈」

 タレントの橋本マナミ(34)が12日、埼玉県・東武動物公園で行われた「嗅いでみたい!消してみたい!動物の気になるニオイ展」のオープニングイベントに出席した。

 自ら「においフェチです!」という橋本が“嗅ぐや姫”として着物を着て登場。様々な動物のにおいを嗅ぎ、同時に空間除菌脱臭機「ジアイーノ」の脱臭力も自らの鼻で体験する企画。

 過去には「オオカミのおしっこ」「アルパカのつば」などを経験。この日は「マンドリルのうんち」のにおいを実際に嗅いだ。「強烈なにおいが大好きなので楽しみにしてきました」と意気込むも、「今までで一番強烈でした」と思わず顔をしかめる激臭。体験した感想を問われ「カラフルな お尻にそぐわぬ 落とし物」と川柳にまとめた。

 「においフェチ」になったきっかけは橋本が20代前半の時に年上の彼氏と付き合ったことだといい、「男性のにおいが大好きで、1日経った後の汗のにおいは大好物です」と笑顔。「失恋してフラれた時、しばらくは彼のTシャツを持ち歩いて嗅いだりしていました」と「においフェチ」らしいエピソードも明かした。

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