大友花恋『チアダン』撮了報告「ずっと大切にしたい仲間と出会えました。」

AbemaTIMES

2018/9/12 13:17


 女優の土屋太鳳(23)が主演を務めるTBS系連続ドラマ『チア☆ダン』(毎週金曜よる10時)に出演するモデルで女優の大友花恋(18)が11日、アメーバオフィシャルブログを更新。

大友花恋公式ブログより

同ドラマが撮了を迎え、「あー、終わった。終わったんだなあ。」「ずっと大切にしたい仲間と出会えました。」と心境を明かした。

同ドラマは、昨年3月に公開し大ヒットした広瀬すずが主演を務めた映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の数年後が舞台。映画とはまったく違うオリジナルストーリー。

土屋が演じる主人公・藤谷わかばと一緒に“できっこない夢”を目指すチアダンス部員の個性豊かなキャストに、石井杏奈(E-girls)、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良と注目女優が集結し、「打倒JETS!全米制覇!」という“できっこない”夢を追いかけ、成長する姿を描く。

「いよいよ」と題して更新したアメブロは、「おわりました。チアダン、クランクアップでした。」と撮了を報告。「あー、終わった。終わったんだなあ。こんなにも長い間、一つの作品、一人の役と向き合ったのは初めてのこと。」と感慨深い様子の大友は、「ほぼ毎日撮影でキャスト・スタッフの皆さんと会い、撮影が休みの日はダンス練習でRocketsと会い。5月のクランクインから、大友花恋よりも榎木妙子としての時間の方が長かった。。。」と約4ヶ月にわたる撮影を振り返った。

続けて、大友が演じた年下の兄弟たちのお守りをしながら実家の中華料理屋を手伝う苦労人の榎木妙子役に対して、「方言でのお芝居も初めてで、最初の頃は妙子として言いたいことや取りたい行動とかあっても、福井の方からみて違和感がないのか何が正しいのか分からず、100%出しきれなくて悔しい思いを沢山しました。」と吐露しながらも、撮影現場でも常に方言で話すようにしていたことを明かし、「今では、台本を読むだけで福井弁で頭の中に流れるようになりました。」と綴っている。

そして、同ドラマといえば、クランクイン前からダンスの練習をスタートさせたり、劇中で魅せたキレキレのチアダンスが話題に。大友も、「ダンスに並々ならぬ想いや、沢山の時間をかけたことは改めて書かなくても皆さんにはシーンを通して伝わっていると思います。」と綴り、「本当にみんなで頑張れて学生時代には感じたことのない青春を過ごしました。良いこともあったし、同じくらい嫌なこともあった。」「でもいま。Rocketsの仲間がいたから、全部ひっくるめて楽しかったと言えます。ありがとう。」と共演者らに感謝の気持ちを述べた。

また、「忘れがちだけど1番大切なこと。ダンスと同じくらい、お芝居も挑戦でした。」と芝居について触れ、「同世代の女の子がこんなに集まる現場は、なかなかなく、妙子がやりたいことをどれだけ出していいのかすごく迷っていました。難しかった、とても。」「本当の部活だったらこうなるだろうけど、ここでそんなにしてしまったら、シーンとしてガチャガチャしちゃうかな、とか。妙子はきっとこんなことできないけれど、集団対1人にするにはそうせざるを得ないよな、とか。毎日、戦い笑」と振り返り、「でも、幸せでした。現場でキャスト・スタッフの皆さんと笑いあって意見を出し合って。沢山の感情を教えてもらいました。人との向き合い方を教えてもらいました。」と綴っている。

最後は、Rocketsのメンバーを「ずっと大切にしたい仲間と出会えました。」とし、「最終回まで、あと3日。」「お芝居を超えた本当の感情がどのシーンにもあふれています。チアスピリットを沢山込めた10話。自信を持って、皆さまにお届けします。」と呼びかけ締めくくっている。

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