安室奈美恵、“恩師”小室哲哉への思い 仕事・育児の両立を語る

モデルプレス

2018/9/12 12:27

安室奈美恵/モデルプレス=9月12日】9月16日に引退する歌手の安室奈美恵が、12日放送のNHK総合『あさイチ』(同局/毎週月曜~金曜あさ8時15分~)にVTR出演。引退目前にこれまでのアーティスト人生を振り返った。

◆安室奈美恵、小室哲哉プロデュースから“自分らしさ”確立までの思い



同番組では、10日放送の『おはよう日本』(同局/月曜~金曜あさ4時30分、土曜あさ6時、日曜あさ7時)でのインタビューの続きを放送。

25年間トップアーティストとして走り抜けた安室は、引退を前に国内外23公演のコンサートツアーを行った。そしてそのツアーの最後に歌ったのは、かつて安室のプロデューサーだった小室哲哉が新たに作詞・作曲を手掛けた楽曲『How do you feel now?』。

安室はこの楽曲について「小室さんにプロデュースをしていただいていたときを思い出す曲だったので嬉しかった。楽曲をもらったときに、絶対に最後に歌いたいと思っていた」と明かした。

また「(小室に楽曲を提供してもらえるのは)嬉しかったのと同時に、常に期待に応えなきゃというプレッシャーもありました」とデビュー当時を振り返った安室。2011年に小室の元を離れ、以降、楽曲選びからコンサートの演出まで、自分らしさを大切にしたセルフプロデュースを始めたことについて、「いつか小室さんのプロデュースからは卒業しなきゃいけないと思っていた。産休明けでいろいろ考えたときに、小室さんプロデュースから離れたときが本当の始まりじゃないのかなと思った」と語った。

◆安室奈美恵、仕事と育児の両立を語る



また、仕事と両立して育児を行ってきた安室。心とカラダのバランスをどのようにとってきたか質問されると、「仕事しながらの子育てって、すぐにいろんなものが溜まってしまって、気がついたときには自分の心が動けなくなっちゃったりということも割とあると思う」と実体験を交えて大変さを告白。

そして、同じ状況の視聴者に向けて「1人で悩まず、いろんな人に相談して、小さいことでも1つ1つすぐに解決して、毎日を楽しく過ごして欲しい」といい、「子育てしながらのお仕事は、口でいうのは本当に簡単なんですけど、実際は大変だと思うので、頑張って欲しいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

あなたにおすすめ