今夜『高嶺の花』最終回、ももと直人の恋の行方は…

クランクイン!

2018/9/12 11:30

 女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、石原演じるももが峯田和伸扮する直人に別れを告げる様子、そして芳根京子演じるななが千葉雄大扮する龍一と共に生きる決意を固める姿が描かれる。

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本作は『高校教師』『101回目のプロポーズ』など、多くの話題作で知られる脚本家・野島伸司の最新作。抜群のルックスと圧倒的な才能を併せ持つ華道家・もも(石原)と、平凡な自転車店店主・直人(峯田)が織りなす運命の恋を描いてきた。

ももは千秋(香里奈)が直人を誘惑する様子を電話で聴いていた。あの手この手で誘いをかける千秋に対して、直人は…。

一方、龍一(千葉)と共に生きる決意を固めたなな(芳根)は、月島を離れたいと市松(小日向文世)に申し出ていた。市松は即座にななを破門。ななの決断を知ったももは、思い留まらせようとするのだが、ななの決意は変わらない。

その頃、龍一は市松と対面していた。市松はももとの縁談を龍一に持ち掛けるが、その直後、龍一は姿を消してしまい、ななにも連絡が取れなくなる。一方、月島家に戻ったももは、次期家元と正式に認められる。

その後、ももは直人を呼び出し、月島流を継ぐことになったと知らせる。彼女はこれまでの感謝の思いを伝え、直人に別れを告げるのだった…。

ドラマ『高嶺の花』最終回は、日本テレビ系にて今夜9月12日22時放送。

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