それではうまくいかない!失敗しやすい「女子からのお誘い」

愛カツ

2018/9/11 11:45


気になっている男性との距離がなかなか縮まらない場合は、女性の方からデートに誘ってみたりするのも効果的であるでしょう。

ただ、下手な誘い方をすると、結局は断られてしまったり、さらに距離を広げてしまう危険性を秘めていたりもします。

そこで今回は、失敗しやすい「女子からのお誘い」を紹介します。

女子からのお誘い

■ 「全く興味のないもの」に誘ってしまう

気になる男性を誘うのであれば、その男性について多少はリサーチしておくことが大事。

何に興味を持っているのか、何が好きなのか、どの辺りに住んでいるのかなどがわかれば、どういったデートが好まれるのかもわかったりするものです。

例えば、全く興味のない映画に誘ったところで、そもそも観に行きたいという気持ちにならないので、デート自体も断られるのがオチ。

逆に、自分の興味があることであれば、あなた自身に特別な感情を持っていなかったとしても「ちょっと行ってみようかな」なんて気持ちになったりする可能性はありますよ。

■ しっかりと「日程」を決めない

「今度飲みに行きましょう」とか「あそこのお店に行ってみましょう」なんて話だけで終わらせてしまうと、ただの社交辞令にしかなりません。そこまで話が進んだのなら、もう一歩踏み込んで具体的な日程を決めてしまうべき。

「来週で空いている日はありますか?」などと思いきって聞いてみると、男性も本気で行く気になってくれるでしょう。

仕事で忙しくしている男性も多いので、早めにしっかりと日程を決めないと、心変わりもされてしまいますよ。

■ 「回りくどい言い方」をする

好きな男性をストレートにデートに誘うのは、かなり勇気がいることなので、なかなか簡単にはできないでしょう。

でも、どうせ誘うのであれば、ある程度ははっきりと言わないと、せっかく頑張ったのに男性にはわかってもらえないかも。男性は鈍感な人が多いですし、察する能力もあまり高くないので、回りくどい言い方をすると何も前に進みません。

それどころか、「何が言いたいんだよ」なんてイライラされてしまう可能性もあるので、誘っているということは明確にしないとダメですよ。

■ 「仲良くなる前」に誘う

デートに誘うにしても、やはり多少は仲を深めてからにするべきです。ほとんど会話もしたことがないような女性にいきなり誘われても、男性もなかなかOKは出しにくいはず。

何を話したらいいのかよくわからないし、楽しく盛り上がる感じもあまり想像できないでしょう。

順序や段階を必ず踏まなければいけないわけではないですが、あまりにもすっ飛ばしすぎると、うまくいく確率は下がってしまうものですよ。

■ おわりに

せっかく勇気を出して誘うのであれば、少しでも成功する確率が上がるような努力はした方がいいです。

自然な流れで上手に誘うことができれば、男性も嫌な気はしないので、すんなりと受け入れてくれるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ