プロポーズもタイミング次第で…先延ばし癖のある男性との悲しい経験

fumumu

2018/9/12 11:00


物事の決断には、意外と労力を使うものです。そんな面倒を避けるために、人は先延ばしをするのでしょう。

ただ先延ばしにしてしまったために、うまくいかないことも多々あるのは事実です。

■半数以上が先延ばししている


fumumu編集部では全国20~60代の男女1,357名を対象に、やろうと思いながら先延ばしにしていることがあるか、調査を実施しました。

やろうと思いながらも先延ばしにしていることがあるグラフ

「先延ばしにしていることがある」と答えた人は、全体で56.5%と半数を上回る高い結果になったのです。

取材班は、男性にされた先延ばし行為について、思い当たる女性達に話を聞きました。

(1)プロポーズを先延ばし


「21歳から8年間付き合った男性は、なかなか結婚の話をしてくれませんでした。私も30歳を目前にして焦ってきたこともあり、『そろそろ、先のことを考えない?』と遠回りに言ってもはぐらかすだけで…。

彼に別れ話をすると、『なんでだよ、結婚も考えていたのに…』って言ってきたんです。そんな態度は、まったく見せなかったのに…。結婚は考えていたけれど、私からしつこく言われることが嫌だったみたいで…。

ただもうすれ違いで気持ちは戻らなくなってしまっていたので、別れることになりました。いろんなタイミングがズレてしまった恋愛でしたね」(30代・女性)

(2)告白のタイミングを先延ばし


「会社の飲み会で知り合ったと男性社員とふたりで何度か食事に行くようになり、私も少し気になってきたんです。ただ食事以上に進む気配は一向になく、私の気持ちもトーンダウン。

同じ頃、激しくアプローチをしてきた別の人と付き合うことになりました。男性社員から久しぶりに食事の誘いがあったので『彼氏ができた』と伝えると、そこから返信がなくて…。

私のことを『付き合う気がないなら、その気にするような態度を取るな』みたいに言っていると、人づてに聞きました。その気にさせてなにもしなかったのは、あなたなのに…」(20代・女性)

(3)トイレに行きたいのに先延ばし


「彼氏はトイレに行くタイミングを逃して、よく後悔しています。電車に乗る前に『トイレに行こうかな』って言うものの、『駅に着いてからでもいいや』と電車に乗るんです。

そして電車の中で『さっき、トイレに行っておけばよかった…』と必死で我慢して…。最近は『トイレに行こうか迷ったら、絶対に行くように!』と強く言っています」(20代・女性)

重要な決断を先延ばしにしていると、大きなツケが回ってくるようです。

・合わせて読みたい→はっきり言ってよ! 男子からされてイラッとした「遠回しの告白」3選

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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