新潟県の伝説的ラーメン店『来味』が東京に移転 幻のラーチャンが激ウマすぎる

しらべぇ

2018/9/12 10:30


『安ざわ食堂』『らーめん みずさわ』など、新潟県にあるラーメンの名店が、続々と関東に進出してきている。

進出したラーメン店のジャンルを見ると、ほとんどが長岡生姜醤油ラーメンや燕三条系ラーメンだが、9月に板橋区に移転した『来味』は、それとは一風変わった感じだ。

■メニューは3種類


(©ニュースサイトしらべぇ)

店がある場所は、都営三田線板橋区役所前駅から歩いて数分の場所。店構えは新店感がまったくないが、店に入るとオシャレなラーメン店といった感じの内装。

(©ニュースサイトしらべぇ)

メニューは650円の煮干しラーメンと、850円のチャーシューメンにラーメンと半チャーハンがセットになった『ラーチャン』900円の3種と、潔い構成。

■あまりに美しすぎるビジュアル


(©ニュースサイトしらべぇ)

注文後数分で届いたラーチャンは、シンプルながらも食欲をそそるビジュアル。

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ラーメンはあっさりしつつもしっかりと煮干しの出汁が出ており、麺はそれに負けない小麦の味がしっかりした加水率低めのもの。

■「こういうのでいいんだよ」を極めたチャーハン


(©ニュースサイトしらべぇ)

丁寧に炒められたチャーハンはパラパラで、まさに「こういうのでいいんだよ」を究極までに極めた至高の一品。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一般的なラーメン店でもチャーハンとラーメンのセットはあるが、ここまで両方の完成度が高い店はなかなかないだろう。

■ラーメンとチャーハン好きはぜひ


美味しい新潟県のラーメンが東京でたくさん味わえるようになったのは嬉しいことだが、逆に東京に名店が来すぎて新潟に行く必要がなくなるのが心配になるレベル。

都営三田線のアクセスがちょっと悪いのが玉にきずだが、ラーメンもチャーハンも大好きな人は、ぜひ一度行ってみてほしい店だ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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