田村芽実ソロデビューシングル、ミュージカル調のMVフルサイズ配信スタート

dwango.jp news

2018/9/12 10:29


ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」(旧スマイレージ)の元メンバーで、現在はミュージカル界の新星として活躍する田村芽実(たむらめいみ)のソロデビューシングル『輝いて ~My dream goes on~』(8月22日より先行配信中、CDは9月26日リリース)のMusic Video(フルサイズ)が、CD発売に先がけ、本日(9月12日)より、各動画配信サイトにて配信が開始された。

幼少時からの目標、ミュージカル女優になるため、2016年5月の日本武道館公演にて、「必ず大きく深みのある人間になってステージに戻ってくる」と宣言し、アンジュルムを卒業してから約2年。19歳となり、ソロ歌手としては初めてのリリースとなる「輝いて ~My dream goes on~」は、ミュージカル女優とシンガーの“二刀流”デビューとなった彼女にふさわしく、大ヒットした映画『ザ・グレイテスト・ショーマン』等を想わせる現代的でスケールの大きなナンバーになっている。



8月22日からの楽曲配信にあわせて、その導入部のみが[Verse1]として先行で公開されたMusic Videoでも、<ミュージカルとポップスの融合>というコンセプトが徹底され、アーティスト田村芽実のもう1つの魅力である圧倒的なダンスパフォーマンスで楽曲を表現。1980年代に世界的にヒットしたミュージカル映画『フラッシュダンス』を彷彿とさせるガレージでの撮影で、「何度だって夢は壊れて あふれ出した涙で溺れ(中略)それでも聴こえる Music got me dreaming」という歌詞の世界を、力強く表わしている(監督:ARATA、振付:木下菜津子)。

公開されたMV(フルサイズ)では、後半にかけて、さらにハードなダンスが披露され、田村が全身を使って表現するコンテンポラリーな振り付けに目を奪われるシーンが連続。セグウェイ(電動立ち乗り二輪車)に乗ったカメラマンが彼女を追いかけるという、シンプルでありながら、衝撃的な映像。

MV [Verse1] 先行公開時の感想で、「SiaのMVみたい」という声もあったように、そのコンテンポラリーなダンスは(SiaのMVに出演したダンサーの)マディー・ジーグラーや土屋太鳳を想起させますが、田村芽実の場合は、自ら歌って踊っているところが画期的。シンガーとしての歌唱力、女優としての表現力、そしてダンサーとしての身体能力の高さを兼ね備えた、まさにミュージカルの新星であり、新たなポップスターの誕生を予感させる。

先頃上演されたばかりのミュージカル『マリーゴールド』(TRUMPシリーズ 10th ANNIVERSARY / 作・演出:末満健一)でも、主要キャストのガーベラ役として、難しい役どころを熱演。女優としての評価が高ったが、シンガー田村芽実のこれからの活動にも目が離せなくなりそうだ。

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