「負けたくない」告白前夜、三角関係に悩むまいらが動く!『恋ステ』北海道女子×大阪男子編 第10回

AbemaTIMES

2018/9/12 10:00


 9月11日よる10時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー 『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン5、第10回 が放送された。いよいよ告白前日の夜、互いの気持ちを確認しに奔走するメンバーたち。自分の気持ちをどうすることもできず、思わず涙を見せる女子も…。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生4人が、福岡の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」「大阪の男子高生3人が、北海道の女子高生4人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。

北海道女子×大阪男子では、女子はふんわり系一途女子の菊池さくら(ニックネームは「さーちゃん」/高3・17歳)、ガテン系に弱い読モギャルの加藤夏歌(なつか/高2・16歳)に加え、カナダ人とのハーフ、メドウズ舞良」(まいら/高3・17歳)と夢は助産師、恋に積極的な和顔美人の久留栖るな(るな/高2・17歳)。男子は浮気されてばかりの料理男子・森脇丞啓(しょうけい、ニックネームは「しょう」/高3・17歳)、浪速のサーファー男子・下田壮良(そら/高3・17歳)、リベンジ参戦の直球男子・藤村政貴(まさき、ニックネームは「まさ」/高3・18歳)。

しょうをめぐる三角関係、まいらが動きさーちゃんは涙…
 5日目の夜。旅館での夕食時、これまでの思い出を語り合っている最中、まいらが動いた。全員の前で堂々とさーちゃんと三角関係になっているしょうを誘い、定山渓の期間限定ネイチャールミナリエへ。

イルミネーションに囲まれ、雰囲気抜群の夜道で、まいらは「約束…覚えてる?」と言い、しょうと手をつないだ。そのまま寄り添って2ショットを撮影すると、ベンチに並んで座った。一旦離した手を再びつなぎ、残り少ない時間を噛みしめる。

 まいらがそらと2人でいるところを見ていたしょうは、まいらに何を話していたか尋ね、まいらはそらに恋愛相談をしていたことを打ち明けた。そらがまいらの相談にのり、また背中を押していたことを知ったしょうは、「情けなすぎるわ」とポツリ。「俺がはっきりしないから」。しかしまいらは「2人の女子からこられて、迷うのなんてあたりまえだよ」と理解を示す。

 残ったさーちゃんは、るなとなつかと女子トーク。しょうにクッキーを渡したことを明かすも、るなの話でまいらもクッキーをあげていたことがわかり、さーちゃんの表情は曇る。そしていつしか目はうるみ、「(まいらとしょうは、今頃)イイ感じになっているんだろうなって…。こんなになるとは思わなかった…」と言葉を絞り出すと、大粒の涙をこぼした。そして、「辛い…。」「5日目なのに、ぜんぜん自分がんばれてない。気持ち伝えたいのに、伝えられているかわからない」と、三角関係で苦しい胸中を吐露。

 その頃まいらは「自分が最初からいたら、どうだったかな」としょうに話を振っていた。しかしそれに対する返答はせず、「今日のクッキーはマジ嬉しかった。…もらってばっかやな俺」と話をそらしたしょうに、まいらは「じゃあ行動で返してよ。私のことをキュンとさせて、今」とリクエスト。

 「今!?」と驚いたしょうは、しばらく考え、「じゃあ…」と言うとまいらの肩を抱いたが、「ドキドキした? …してへんなあ」と照れ笑い。「女慣れしてないなあ、俺。これだけでも緊張してるから今」とつぶやいた。実は、これまでにもっとも思い出のあるデートといえば中学時代のイオンデートだったと明かしていたしょう。肩を抱く仕草もぎこちないものだったが、まいらは、実は不器用なしょうのことをかわいいと思っており、「(さーちゃんに)負けたくない」とつよい気持ちをのぞかせた。しょうはといえば、「(さーちゃんもまいらも)お互いの良さがあって、選びにくい」と、まだ決めあぐねていた。

そら&るな、互いの気持ちを確認しあう
 そらはるなと2人でいたが、「聞きたいことがある」と切り出すと、るなが自分と距離を縮めつつもサバサバしているように見え、あまりベタベタしないことを指摘。それは「(そらのことが)イヤ」なのか、それとも「友達として思っている」からなのかが気になっていると言うと、「俺もキュンキュンしたいなっていう気持ちがある。ひっついてほしい、俺は」と自分の気持ちを伝えた。

 顔を隠して照れまくるるなは、「今までそんな感じじゃなかったから…。しゃべることは(特段)ないけど、(そらは)隣にいてほしい、みたいな感じ。だから別に、“友達といて楽しい”みたいなことではない」と、そらを恋愛対象として意識していると明言。続けて、自分にもそらに確かめたいことがあったことを明かすと、「(そらが気になっているのが)最初はさーちゃんだったかもしれないけど、(さーちゃんがそらからしょうに向かったため)今は私しか(残って)ないから、私になっているのかなって」と不安を口にした。

 これに対し、そらは「それは違う」ときっぱり。「さーちゃんが変わったからじゃなくて、俺がさーちゃんから変わったからや」と、あくまでもるなと向き合っていることを伝えた。これにはゆいPが「わーーーー!そらーーー!!!」と胸キュン爆発、工藤も「かっこいい!」と惚れ惚れ。

 るなは「それを今聞けてよかった」と笑顔をみせると、「がんばります。明日に期待ですね」と言い、そらは「期待します」と答えた。告白は女子からで、ゆいPはこの流れに「これは(るながそらに告白し、そらもOKするということで)大丈夫じゃないですか?」と期待する。

  5日目が終了し、告白当日の朝。さーちゃんは、こっそりしょうを二見吊橋に呼び出し、「今、2人からこられて迷ってると思うけど、さくは、ずっとしょうのことを思ってるし、だから、考えてほしい。さくのことも」と、自分の気持ちをまっすぐに伝えた。

 次週からは2週連続告白1時間スペシャル! 18日は大阪男子×北海道女子の告白スペシャルで、女子が男子に告白。25日は博多男子×東京女子で、こちらは男子から女子へ想いを告げる。それぞれの運命の結末は…? シーズン5、第11回は9月18日(火)よる10時~放送。

(c)AbemaTV

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