ガリチュウ福島、船越英一郎は「神様」モノマネ話題で「足向けて寝られない」

 【ガリットチュウのまねキン学~ものまね相手の金言たち~(2)】

 「生きるために生きるなよ 船越英一郎」

 “サスペンスの帝王”はドラマよりドラマチックなセリフを言っても様になりますね!17年7月のNHK「ごごナマ」で紹介したこの言葉は息子への人生訓。この後は「夢のために生きろよ、そういう人生を歩め」と続きます。前夫人・松居一代さんとの離婚騒動の時もドラマの会見で「悪いことが起きても感謝しよう」と話したことがありました。この器の大きさが、何を言っても金言になるんでしょう。

 実は船越さんは我々の神様的な存在でもあるんです。17年3月にインスタグラムに上げた船越さんの物まね写真がネットで話題になり、そこから仕事が急増。本当に足を向けては寝られません。初めてお会いした時も懐深く包んでくれました。人生で崖っ縁に追い込まれても決して優しさを忘れない。生き抜いていくための人生訓。僕たちも守りたいですね。

 ◆ガリットチュウ 福島 善成(ふくしま・よしなり)1977年(昭52)10月6日生まれ、熊本県天草市出身の40歳。ボケ担当。熊谷 岳大(くまがい・たけひろ)1978年(昭53)2月12日生まれ、神奈川県横須賀市出身の40歳。ツッコミ担当。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。98年8月にコンビ結成。船越英一郎のものまねでブレーク。福島のマニアックなネタは460個を数える。

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