綾瀬はるか主演「ぎぼむす」また自己最高更新!第9話は17・3% 次週最終回

 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第9話が11日に放送され、平均視聴率が番組最高を更新する17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。17・3%は今期民放連ドラ1位の高数字。

 初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%、第5話=13・1%、第6話=13・9%、第7話=15・1%、第8話=15・5%と右肩上がりで推移。次回の最終回(18日放送)でどこまで伸ばすか、期待が高まる。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である娘・みゆき(横溝菜帆、上白石萌歌)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」。

 第9話は、試行錯誤の末、ようやくベーカリー麦田がリニューアルオープンの日を迎えた。亜希子の戦略で、広場での子供向け番組のイベントにぶつけたこともあり、店は上々のスタートを切る。そんな中、麦田(佐藤健)の亜希子への思いに気づいたみゆきは父・良一亡きあと、9年間、ずっと愛情をもって育ててくれた亜希子に感謝しつつ、戸惑いながらも受け止める。そんなある日、ハートのロールパンが話題となった「ベーカリー麦田」にテレビ取材が入ることに。そこでの亜希子の思いがけない言葉を聞いた麦田は亜希子に思いを伝えることに…という展開だった。

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