約200円「とうふそうめん」はダイエッター必食。アツアツ濃厚アレンジも

女子SPA!

2018/9/12 08:45



【ラクうま美人ごはん vol.32】

夏だけじゃ、もったいない!

最近気に入っている美容食アイテムがあります。それは、紀文から発売されている「とうふそうめん風」という、そうめん状の豆腐。水切りするだけで食べられるという簡単さと、豆腐をたっぷり味わえる満足感で人気を博しています。たしかに冷奴の代わりに食べると、すこしリッチな気分になれちゃいますよね。しかーし!! 冷たく食べるだけだと、季節限定な感じでモッタイナイと思いませんか?

そこで今回は、このとうふそうめん風を、「あったか濃厚スープ」にして楽しもうというご提案。身近な食材を合わせて、具沢山な美容スープのレシピをご紹介します。

◆念のため栄養成分などをチェックしておこう

そもそもこの商品、どれだけヘルシーなの? ということで、基本となる栄養成分をチェックしておきましょう。

【主な栄養成分(1パックあたり)】

エネルギー 107kcal/85kal

たんぱく質 6.3g/5.6g

脂質 3.5g/3.5g

炭水化物 13.8g/8.9g

-糖質 11.3g/6.5g

-食物繊維 2.4g/2.4g

食塩相当量 2.4g/0.1g未満

※左の値はつゆ込み、右の値は麺のみ。

たんぱく質が豊富で、脂質は控えめ。食物繊維も含まれているため、ダイエット向き。主食をセーブしながら、他食材を上手に組み合わせれば、ゆるやかな低糖質ダイエットが実践できます。ちなみに、原材料の詳細については、コチラ。

≪麺状とうふ≫

大豆(アメリカ、カナダ)、でん粉分解物、食塩/糊料(加工でん粉、アルギン酸Na、増粘多糖類)、凝固剤(塩化Ca、塩化Mg)、(一部に大豆を含む)

≪添付つゆ≫

しょうゆ、砂糖、発酵調味料、食塩、かつお節エキス、かつお節(本枯れ節)、そうだかつお節、さば節、昆布/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、着色料(カラメル)、(一部に小麦・さば・大豆を含む)

添加物などが気になる方は、添付つゆを使わないでもよいでしょう。さあ、それでは美容スープを作っていきましょう!

◆あったか濃厚スープがたまらない!「ヘルシーとうふ温麺」の作り方

【材料(1人分)】

とうふそうめん風 1パック

鶏肉(もも肉・むね肉どちらでも) 100g

豆苗 お好み量

クリームシチュールウ 1皿分

水 2カップ(400ml)

添付つゆ 1袋

※低糖質にこだわりたい方は、クリームシチュールウの代わりに「鶏がらスープ小さじ1.5」を使ってください。

【作り方】

(1)小口サイズに切った鶏肉をビニールに入れ、添付つゆを加えて味をなじませておく。

(2)水を注いだ鍋を火にかけ、沸騰したら鶏肉を入れて1分煮る(中火)。いったん火を弱めてクリームシチュールウを溶かす。

(3)中火に戻し、とうふそうめん風と刻んだ豆苗を加えて全体が温まれば完成。

アレンジとしては、少々の片栗粉を使ってとろみをつけたり、すりおろしショウガをたっぷり加えたり、別野菜を加えたり…。自分好みの味にして楽しんでくださいね!

参考:紀文「とうふそうめん風」https://www.kibun.co.jp/products/all_220120a

<文・写真/スギアカツキ>

【スギ アカツキ】

食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。

現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。

Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@akatsukinohana

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