「ドラゴンボール超」水樹奈々と杉田智和が映画オリジナルキャラで出演

アニメハック

2018/9/12 07:00

“ブロリー”を取りまく重要人物として登場
“ブロリー”を取りまく重要人物として登場
(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
 「ドラゴンボール」シリーズの劇場版第20作「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」に、水樹奈々がチライ役、杉田智和がレモ役として出演することが決定した。両者とも映画オリジナルキャラクターで、水樹演じるチライは追手から逃れるためにフリーザ軍に入隊する非戦闘員、杉田演じるレモは、フリーザの父・コルド大王時代からの古参兵というフリーザとは面識のない役どころだが、悟空たちの最大の敵“ブロリー”を取りまく重要人物として登場するという。

水樹からは「台本を読んで、これぞ『ドラゴンボール』! と胸がアツくなりました」と作品への手ごたえが、杉田からは「『ドラゴンボール』は子どもの頃いちばん最初に出合った、力と強さの違いを考えさせられた重要な作品です」とシリーズへの思い入れが語られ、自身が演じるキャラクターについても、「チライはシリアスな戦いが続く本作品において、ちょっとほっとする、日常パートを担うキャラクター。ちょっと不良なんですが、とってもかわいいヤツなんです」(水樹)、「レモについては、卑劣な手段に逃げてブロリーに倒されてしまう役かなと思っていました。しかし、そのブロリーというイレギュラーな力を補足する別視点の意見をもった者として描かれているというのが好印象でした」(杉田)とのコメントが寄せられている。

今作は、「宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人」をテーマに2015年7月~18年3月に放送された「ドラゴンボール超」の後日譚を描く。「力の大会」が終了し、悟空はさらなる高みを目指して修行に明け暮れていた悟空とベジータの前に、新たなサイヤ人・ブロリーが出現し、地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込んだ壮絶な戦いが巻き起こる。12月14日から全国公開。

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