山崎賢人「俳優という仕事をやっていて本当に良かった」感無量のクランクアップ!

ザテレビジョン

2018/9/12 07:00

9月13日(木)に最終回が放送されるドラマ「グッド・ドクター」(夜10:00-11:09、フジテレビ系)で、主人公の青年レジデント(後期研修医)・新堂湊役で出演中の山崎賢人がクランクアップを迎えた。

本作は、山崎主演のメディカルヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に難を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・湊が、小児外科を舞台に子どもたちと共に成長する姿を描く。

初回放送以降、視聴率は好調を維持し、8月9日放送の第5話では総合視聴率20.2%、8月23日放送の第7話では21.5%をそれぞれ記録(視聴率はいずれも関東地区 ビデオリサーチ社調べ)。ネット上では「涙腺が崩壊した」との声が多く上がった。

難役への挑戦で新境地を見せた山崎は、クランクイン前に「大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しかいない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように」と語り、実際に都内の病院を訪れて小児外科を見学。

撮影が始まってからも、医療監修の先生たちから助言を仰ぐなど、入念な役作りによって新堂湊という役と真摯(しんし)に向き合ってきた。

山崎の最後の撮影は、東郷記念病院・廊下のシーン。最後のカットを撮り終え、「山崎賢人さん、オールアップです!」と声が上がると、スタッフからは盛大な拍手が。山崎は演出・金井紘から花束を受け取り、感無量の笑顔でスタッフらとグータッチをした。

■ 山崎賢人コメント

とても大好きなチームで、この作品をやることができて、すごく楽しかったです。そして見ている方に、これほどメッセージを伝えられる作品に出させていただいて、俳優という仕事をやっていて本当によかったな、と思います。

皆さんに甘えてしまう部分もたくさんあったのですが…新堂湊という役をやれて本当によかったです。今は、さみしいですけど…また、いつかこのチームで一緒にできればな、と思います。本当に、本当にありがとうございました!

■ 最終話あらすじ

湊の恩師である院長・司賀(柄本明)が、ステージ4のがんにより倒れてしまう。駆け付けた湊は、病状を初めて知りショックを受けるが、そこに伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が。司賀は「いま心配すべきなのは自分でなく子どもたちだ」と促し、湊は伊代の病室へ向かう。

夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山は、伊代は肝硬変を患っており、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと話す。伊代は小腸の移植も予定されており、肝臓と小腸の同時移植しか助かる道はないが、それは国内で実施された例が少なく高山も行ったことがないものだった。

そこに、ERから川で溺れて心肺停止状態の少女・美咲(古川凛)が運び込まれたと連絡があり…。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161773/

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