ココリコ遠藤、ブル中野の一言に「殺されるかと思った…」


お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が、12日深夜に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『運命のひと押し』(26:15~ ※一部地域除く)で、元女子プロレスラー・ブル中野の言葉に恐怖を感じる。

この番組では、ココリコの遠藤と田中直樹、女優の夏菜が、生活に悩みを抱えている著名人カップルに寄り添いながら、一方が提示する「念書」に判を押すのか、押さないのかの"判断の瞬間"が放送される。

今回の放送では、ブル中野と、元ムエタイ選手・青木大輔の夫妻が登場。15歳年下の夫が「今後洗濯をします」「今後、夫・大輔の承諾なくネットショッピングをしません」「今後ブル中野の送り迎えを強制しません」という念書を突きつける。

「もし妻が判を押さなければ離婚も…」と夫が口にしかけた瞬間、ブルは返す刀で「できんのかよ!」と一刀両断。これには夏菜も「怖いぃぃー」と恐れおののいて絶叫する。

新婚当初は家事全般をこなして楽しんでもいたブルだが、2年目に入ると「大きな声で宣言した」ことで夫婦関係が激変。そこから現在まで、家事全般は夫の役割になっているという。夫の「付き人気質」を見抜いたというブルは、「調教していこうと思った」と平然と答える場面も。

さらに、ブルの金遣いが荒いと不満を漏らす夫。1カ月のネットショッピングに20~30万円かかることがよくあると明かし、いきなり「店を始めるとかで1千万円以上のことを決めて来てしまう」とブルの豪快エピソードを告白する。しかし、ブルは「これはね、タイミングなの」と経営者としての一面も見せながら語り、一同納得の言い分を披露する。

収録中、笑顔で夫の訴えを受け止めいなしていたブルだったが、思わぬ一言で遠藤が「いま殺されるかと思った…」と漏らす場面も見られる。

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