鈴木亮平、瑛太&小栗旬と“35歳同士”『西郷どん』3ショット公開

E-TALENTBANK

2018/9/12 07:00


NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜午後8時)で主演を務める俳優の鈴木亮平が10日、アメーバオフィシャルブログを更新。共演する俳優の瑛太小栗旬との写真を公開した。瑛太と小栗は1982年生まれ、鈴木は1983年3月生まれということで35歳同士の3ショットとなる。

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同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開いた男。明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。

第三十四回(9月9日放送)の副題は「将軍慶喜」。将軍家茂が21歳の若さで亡くな理、慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。吉之助(鈴木亮平)と一蔵(瑛太)は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。さらに慶喜はフランス公使ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。

放送翌日、鈴木はおなじみ「西郷どんこぼれ話」と題してアメブロを更新。「昔から軽い竜馬ファン」だったと明かすと、「知らず知らずのうちに竜馬の目線から幕末史を見る癖があった」と綴り、「今回の薩摩藩の目線から見た大政奉還は新鮮でした」と別の発見があったようだ。

続けて、「竜馬の人生においてはクライマックスである大政奉還も、吉之助らにとっては、ただの徳川の詭弁。立場の違いから、すれ違っていく吉之助と竜馬。来週は、いよいよ近江屋でのあの事件も描かれます」と明かし、大久保一蔵役の瑛太、坂本龍馬役の小栗との衣装姿での3ショットを公開した。

最後に、「次回の西郷どんは『戦の鬼』見逃せない回になっております。歴史が決定的に動きます」と断言。「吉之助も、ある出来事から鬼モードへ。国を変えると決めた者の、覚悟と成長。それにより捨てざるを得ないもの。そして何より、来週は竜馬とお龍さんが素敵です。」と予告し、「お楽しみに。それでは、チェスト!」と決め台詞でアメブロを締めくくった。

この投稿にファンからは「戦の鬼モードの吉之助さぁを早く見たい」「大政奉還も終わり、いよいよ近江屋事件から時代も激変しますね」「幕末のクライマックスに向かって、吉之助の目つきがいよいよ殺気立ってきましたね」「これからの幕末~明治もどのように描かれるのか興味深いです」「お人好しだった西郷どんがこれからどのように変わっていくのか楽しみ」「だんだんクライマックスが近づくにつれ、少しずつ【西郷どんロス】になりそうです(泣)」などのコメントが寄せられている。

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