視聴者「まさに命懸け」と称賛! 結びの一番で行司が“魅せた”渾身の「待った」に対して

AbemaTIMES

2018/9/12 06:42


 大相撲秋場所三日目の結びの一番は、今場所に進退を賭ける横綱・稀勢の里(田子ノ浦)が、前頭二枚目・豊山(時津風)の猛攻に耐え、土俵際の突き落としで劇的勝利を飾った。一度は稀勢の里に上がった軍配に対して物言いがつくと、大歓声の館内は一瞬にして静まり返るも、軍配通りに稀勢の里が勝ち名乗りを受けると、一層の大歓声が沸き起こった。

AbemaTVで実況を務めた市川勝也アナウンサーが「まさに大相撲」と形容した一番だったが、一度目の立ち合いでは呼吸が合わずに「待った」となった。

その瞬間、二人の合計体重が358kg(稀勢の里176kg、豊山182kg)にもなる巨漢力士の間に“必死の形相”で行司が割って入ると、視聴者からは「まさに命懸け」「力士も行事も一生懸命」といった労いの声が、一方では「あまりの必死さ」「その形相w」といった声なども聞かれた。

なお三日目に全勝を死守した稀勢の里は、四日目に前頭筆頭・魁聖(友綱)の挑戦を受けることになる。

(C)AbemaTV

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