丼から春巻きまで! 栄養バランス最高の「アボカド×納豆」料理5選

レタスクラブ

2018/9/12 06:30

「森のバター」ともいわれるアボカドは、肌のカサつきを防いで髪の色つやを良くしてくれる食材。デザートやおかずなどにも幅広く使われていますが、サラダなどに添えてアレンジせずに食べることがほとんどかもしれません。そこで今回は、こちらも栄養価が高い納豆とコラボ。ヘルシーかつ食べ応えのある料理をご紹介します。

■ アボカド納豆丼

【材料・4人分】

納豆(小粒タイプ) 4パック(200g)、玉ねぎ 1/2個、アボカド(完熟) 2個、刻みのり 適宜、ご飯 茶碗4杯分、練りがらし、しょうゆ

【作り方】

1. 玉ねぎは縦薄切りにする。アボカドは縦にぐるりと包丁を入れ、ねじって半割りにし、種に包丁の刃元を刺して除く。1個はくずし、1個は薄いくし形に切る。

2. 納豆をボウルに入れてよくかき混ぜ、練りがらし大さじ1強とくずしたアボカドを加え、ねっとりとするまで混ぜる。玉ねぎとしょうゆ大さじ3~4を加えて混ぜ、薄切りのアボカドも加えて全体になじむように混ぜる。

3. 器にご飯を盛り、2をのせ、のりをこんもりとのせる。よく混ぜ、好みでしょうゆ適宜を足して食べる。

(1人分422Kcal、塩分2.0g)

練りがらしのマイルドな辛さが決め手です。カット方法に“スライス”や“すりつぶし”などの変化を加えて、アボカドの食感を楽しめるテイストに。のりがパリパリのうちに、お好みでしょうゆを加えながら食べるとGOOD。

■ アボ納豆春巻き

春巻きをきつね色になるまでカラリと揚げれば、パリッとした歯ざわりが楽しめるはず。酢じょうゆを加えるとより爽やかな口当たりになりますよ。

■ アボカド納豆

大根のシャキシャキ食感がアクセントにピッタリ。かくし味にマヨネーズを入れるのがポイントです。

■ 納豆とアボカドの春巻き

納豆に熱が加わり、ほっくりとした歯ざわりに。具材の最後に青じそを巻けば、うつくしく青じそが透ける揚げあがりになります。

■ アボ納豆の油揚げ包み

油揚げをカラッと焼いたこうばしい風味のおつまみ。からしじょうゆでさっぱりいただきましょう。

アボカドは皮をさわった時に、やわらかく感じるものが食べごろです。かためのアボカドの場合、紙袋に入れて2~3日保管すれば完熟度がアップ。カットしてしばらく経つと起こる黒い変色は、レモン汁をかけると防げますよ。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/161531/

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