「小さな子どもに靴を履かせる」という難題を軽やかに解決する裏技


赤ちゃんの靴って、実用的ではありませんがかわいいですよね。

本当にただただ小さいです。娘が赤ちゃんだったころ、片足だけのスニーカーが、ソファの下やおもちゃ箱の中、私のバッグの下など、いたるところにありました。

そんな小さな靴を子どもに履かせるのが、これまた一苦労でした。

片方の足に靴を履かせると、娘が走り出すので、私はもう片方の靴を置いて、娘を追いかけるのです。

子どもに靴を履かせる方法


これは、靴を履かせるのに疲れ切ったママ友から教わった裏技です。

子どもの靴を車の中に入れておきましょう。

靴下も履かせたい場合は、靴下も。

そうすると、靴をなくすことがなくなり、子どもをチャイルドシートに座らせたり、シートベルトをさせた状態で、靴を履かせることができます。

後部座席の物入れなどの中に、他の車用品と一緒に子供の靴を入れておきましょう(靴の泥汚れなどが気になる場合は、靴を袋に入れましょう)。

そして、家から車に子どもを連れていく場合に(もしくはその逆でも)、フロアマットの通路をつくります。

最終的に、子どもは自分で靴を履けるようにならなければなりません。しかし、子どもがほかにもいる場合や、子どもを抱えてドアを開けなければならない場合など、子どもの靴を車の中に入れておくことで、貴重な数分を節約することができます。

Image: Africa Studio/Shutterstock.com

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

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