「名探偵コナン」2週連続1時間スペシャル「紅の修学旅行編」が19年1月放送

アニメハック

2018/9/12 06:00

紅の修学旅行編キービジュアル
紅の修学旅行編キービジュアル
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
 テレビアニメ「名探偵コナン」の1時間スペシャル「紅の修学旅行編」(前後編)が2019年1月5、12日の2週連続で放送されることが決定し、キービジュアルが披露された。1時間のスペシャル番組が2週連続で放送されるのは、16年1月9、16日放送の「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー」以来、3年ぶりとなる。

「紅の修学旅行編」は、原作漫画の連載1000話を記念して制作されたエピソードで、修学旅行のため京都にやってきた工藤新一、毛利蘭らに待ち受ける殺人事件を描く。灰原哀の薬によって、一時的に高校生の姿に戻った新一は、蘭らとともに修学旅行に参加するが、公開を目前に控えた映画「紅の修羅天狗」の関係者がてんぐに襲われる連続殺人事件に直面する。

本エピソードは新一と蘭の恋の行方も大きな見どころとなっており、キービジュアルは、新一と蘭が見つめあい頬を染める様子が描かれている。また2人の後ろには、不気味な笑みを浮かべるてんぐの姿が配されている。

同番組のチーフプロデューサーを務める諏訪道彦氏は、「実は作中に描かれてる映画『紅の修羅天狗』に今回はテレビシリーズとして新たな特別な趣向が凝らされていたりしているんですよ」と明かし、「5日に放送される前編ではなぜかあっさりと新一と蘭が登場。紅葉萌える清水寺で、有名な2ショットシーンが園子によって撮影されるのですが、実はここに至るまでがあまりにもいろいろあって(コナンがどうやって新一の姿に戻れたのか……など)。ここに至るまでのいっぱいのストーリーも含めて年末年始も『名探偵コナン』と共にお過ごしくださいね」とアピールしている。

「名探偵コナン」紅の修学旅行編は、19年1月5、12日の午後5時30分から放送。

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