松本穂香&松坂桃李、撮影を振り返り涙「この世界の片隅に」クランクアップ

dwango.jp news

2018/9/12 04:00


9月16日(日)にいよいよ最終回を迎える日曜劇場「この世界の片隅に」(よる9時~9時54分)の撮影がこのほど終了し、北條すずを演じた松本穂香と北條周作を演じた松坂桃李がクランクアップした。

5月のクランクインから約4カ月間、戦中・戦後を懸命に生きてきた二人。松本はすず役をオーディションで射止め、初めて経験することも多かった。撮影を振り返り、「不安だったし、大変だったこともあったけれど・・・」と話すと涙で言葉に詰まる。しかし「出演者、スタッフみなさん一人一人が本当に大好きです。このドラマでは(すずが)みんなに支えられて生きていると思いましたが、私もみんなに支えられて生きているなと感じました。本当に、ありがとうしかないです。本当にありがとうございました!」と泣きながら感謝の言葉を伝えた。



一方、松坂は「クランクインしてからこの4カ月、濃い時間を過ごすことができました。撮影中も笑いの絶えない現場で、スタッフのみなさんの愛を感じました。個人的なことですが、この作品が20代最後の ドラマになるので、それがこの作品でよかったなと心から思います。参加できてよかったです。本当にありがとうございました」と集まったスタッフ・出演者たちに挨拶した。

最終回では、終戦後の人々の暮らしや気持ちの移り変わりを描く一方、ついに過去と現代の物語がひとつに繋がる。果たしてすずと周作の物語の結末は? ぜひ、ご覧いただきたい。

(c)TBS

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