“ベストレザーニスト2018”に吉沢悠&岡田結実

俳優の吉沢悠(40歳)とタレントの岡田結実(18歳)が、今年“最もレザーが似合う著名人”として「ベストレザーニスト2018」に選ばれ、9月11日に都内で行われた授賞式に登壇した。

ベストレザーニストにふさわしい、黒いレザーのミニスカートで登場した岡田と、スエード素材の黒いシャツで登場した吉沢。

当日の衣装のポイントについて、岡田は「白色の女の子らしいブラウスに、レザーのスカートを合わせることで大人の女性らしさを出してみました」とコメントし、吉沢は「薄手なのでこの季節でも違和感のない、そしてドレスアップもできる革のシャツを選びました。革が似合うように、この日のためにヒゲを伸ばしました」と会場の笑いを誘った。

受賞の感想を聞かれると、吉沢は「昔からカッコいいなと思う先輩は革製品を楽しんでいる方が多かったので、憧れの存在に近づけたかなという喜びを感じております」と話し、岡田は「革製品は使えば使うほど、愛情を注げば注ぐほど、どんどん自分のものになって、色味も質感も変わっていくと聞いたときに、自分も磨けば綺麗な人になっていくような、革のような人になれるようにと思っているので、こうやって賞をいただけたということで、もっと革を愛していけるようになりたいです」と喜びを語った。

イベントでは、イベント主催者である一般社団法人 日本皮革産業連合会の岩?会長と藤原広報委員長から、二人に特別プレゼントが贈られる場面も。プレゼントの特製ライダースジャケットを実際に着てみた吉沢は「シンデレラジャケットですね!」と、ぴったりなサイズと革の質感に喜んでいた。

二人は今後、10月20日に名古屋で行われる「尾張名古屋の職人展」、11月17日に兵庫県たつの市で行われる「兵庫皮革総合フェア」にベストレザーニストとして参加し、レザーの魅力を伝える活動を行っていく。

吉沢が岡田へ「10代ですがレザージャケットが似合っていますね。岡田さんを中心にまたレザーが盛り上がっていけばいいなと思います」とコメントすると、岡田は「がち照れしちゃいますね!」と照れながらも喜びを表現。

吉沢は「日本の職人さんの技術がたくさんレザーに込められている話を聞き、まだまだ知らないレザーの奥深さを僕自身が学びながら、いろいろな人に革製品の楽しさを知ってもらえるような活動が出来たらなと思います」とベストレザーニストとしての今後の抱負を語った。

また岡田は「私の両親も革製品が好きで、小さいときから革製品が身近にありました。まだ18歳ですが大人になればなるほどもっと革の良さなどが分かってくると思うので、知りきれていない素晴らしさをどんどん広めていきたいです」と今後の抱負を語り、ベストレザーニストとしての活動に意欲を見せていた。

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