覚せい剤で4度目逮捕の高橋祐也容疑者が起こしていた元乃木坂46メンバーとの不倫・暴行事件

wezzy

2018/9/11 21:15


 女優の三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)が、覚せい剤使用の疑いで逮捕された。高橋容疑者は10日夜、東京・渋谷区の飲食店でトラブルを起こし、通報を受けた警察官が調べたところ、覚せい剤の陽性反応が出たという。調べに対し、高橋容疑者は「覚醒剤を使ったことは間違いありません」と、容疑を認めているという。高橋容疑者が覚せい剤をめぐって逮捕されるのはこれで4度目となる。

1998年、高橋容疑者は高校在学中に1度目の覚せい剤取締法違反で逮捕されている。当時、高橋容疑者は未成年だったこともあり、母の三田佳子が責任を追及されることになった。三田佳子は記者会見を開き、契約していたCM7社を降板、女優活動の10カ月間自粛など、イチ高校生の薬物事件であるにも関わらず、芸能界や世間を巻き込んでの大スキャンダルに発展していた。

それからたった2年後の2000年、高橋容疑者が自宅の地下室に友人らを招いて“覚せい剤パーティー”を開催していたことが発覚し、再び覚せい剤取締法違反で逮捕。さらに2007年にはコンビニエンスストアのトイレで覚せい剤を使用していたところ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、1年6カ月の実刑判決を受けていた。

ここでも母の三田佳子は「すべては私たち夫婦の教育の失敗」と謝罪するまで追い込まれた。他方で、依存症は自らの意思の力だけではどうにもならない問題でもあり、高橋容疑者も2008年にはアルコール・薬物依存リハビリセンターに入所して薬物依存の治療に専念して社会復帰を目指していたという。2010年には一般女性と結婚して長男と次男をもうけており、父親としての自覚も育ていた。

しかし、その家庭生活も長くは続かなかったようだ。

高橋容疑者が起こしていた、元乃木坂46メンバーとの不倫・暴行事件
 2017年11月、「女性自身」(光文社)は、高橋容疑者のある警察沙汰を報じている。同年9月、高橋容疑者の“交際女性”が「暴力を振るわれた」とし、世田谷区内の交番へ駆け込んだことでDV(ドメスティック・バイオレンス)が発覚。同時に不倫まで明るみに出るかたちとなったが、この“交際女性”が人気アイドルグループ・乃木坂46元メンバーの大和里菜(24)だったため、乃木坂46のファンを巻き込んでの大騒動となる。

〈警察は当初“民事不介入”として捜査に消極的だったのですが、交際相手が高橋さんだと知って被害届を出させようと本腰を入れました。大和さんは『以前も彼にひどく暴行され、アバラを強打したことがあった。そのため今回、身の危険を感じて警察にかけこんだ』と証言したそうです。医師の診断書をとると、今回のケガは軽症でした。ただ、以前殴られたというアバラは骨折していたそうです〉(「女性自身」より引用)

大和里菜は、2014年に2度の未成年飲酒疑惑を起こして乃木坂46を卒業した経緯があり、ファンの間では「また意外なところで大和の名前が出てきてしまったな……」「大和には、もう二度と元乃木坂46の看板を使わないでほしい」と、落胆や怒りの声があがっていた。不倫関係にあった大和里菜にも落ち度がないとは言い切れないが、DVに関しては手を上げてしまった高橋容疑者の過ちで、立派な犯罪だ。

覚せい剤使用にとどまらず、DV、不倫と家族を傷つけてきた高橋容疑者。さらに今回、4度目の覚せい剤逮捕となったことは非常に残念だ。一度は人の道に悖っても、更正するチャンスはあったはずだ。

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