マイナス効果しかない…男が本気でイライラする「鬱陶しい嫉妬」

愛カツ

2018/9/10 20:45


「嫉妬」をすることで、相手への気持ちがより強くなったりすることもあったりはします。

でも、女性からイライラするような嫉妬をされたりしたら、面倒に感じて嫌な気持ちにしかならないでしょう。

そこで今回は、男が本気でイライラする「鬱陶しい嫉妬」を紹介します。



■ 「誰にでも」嫉妬をする

ちょっと仲良くしたり、ちょっと楽しそうに話しただけの女性に対しても、いちいち嫉妬をされたりしたら、男性はかなり面倒に感じるはず。
自分に近づく女性には誰にでも嫉妬をするような状態になると、さすがにちょっと怖くもなってくるかも。

それはもう嫉妬を通り越して、激しい束縛になっていると言えます。
大好きな彼氏を他の女性に取られたくないという気持ちはわかりますが、疑ってばかりいると、いつまで経っても信頼関係は築けませんよ。

■ しつこく「ネチネチ」している

ちょっとヤキモチを焼いたり、軽くスネたりするような嫉妬であれば、男性もその可愛らしさにキュンとなったりもするもの。
しつこくてネチネチとした嫉妬には、そんな可愛らしさは全くなく、なんだか嫌味な感じがするだけです。

ずっと文句を言い続けたり、嫌な言い方で責められたりしたら、男性だって次第に怒りが湧き起こってくるでしょう。
あまりしつこくしすぎると、彼氏の気持ちが一気に冷めたりもしかねないので、可愛らしい嫉妬に留めるようにするべきですよ。

■ いつまでも「機嫌」が直らない

男性が女性に対して最もイラッとするのが、一度機嫌が悪くなると、なかなかそれが直らないという点。
ちょっとした嫉妬では終わらずに、いつまでもずっと不機嫌な状態になるような嫉妬は、男性への負担もかなり大きくなります。

ふたりの間にずっと気まずい空気が流れたままにもなるので、その重苦しさから逃げ出したくもなるでしょう。
嫉妬したり怒ったりするにしても、それをズルズルと引きずるようなことは避けるようにしないと、男性はあなたと一緒にいることに疲れ果ててしまいますよ。

■ わざと「嫉妬させよう」とする

自分が嫉妬をするのではなく、男性にあえて嫉妬をさせようとする女性もいたりします。
それは「嫉妬」のパターンの中でも、男性が本気で鬱陶しいと感じるものであるはず。

わざと他の男性と仲良くしたり、他の男性のことを褒めてみたりするのは、一歩間違えると破局の危機を迎える原因にもなりかねません。
自分を試すようなことをしているのがわかったりしたら、男性はそれはそれでまた怒りが湧き起こるでしょうから、あまりいい結果は生みにくい行動と言えますよ。

■ おわりに

変な嫉妬の仕方をしてしまうと、男性との関係をこじらせることになるだけです。特に、過度な嫉妬はやめるようにしないと、重くて面倒な女性だと思われてしまいますからね。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ