Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女子に間違われて体験した「ほんとに男ってサイテー!」な出来事


 現在、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』ツアー真っただ中のHey!Say!JUMP。9月8日の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)は、30分前までライブをやっていた宮城・セキスイハイムスーパーアリーナの客席から届けられた。

午後8時台のパーソナリティを務めている八乙女光と伊野尾慧は、先週もこうしてツアー会場からラジオを放送しているが、伊野尾は「生放送ですよ。八乙女さん、まさかコンサートが終わった後にね、ラジオを放送するっていうのはなかなか(ないよね)。だってSexy Zone、コンサートの後(のラジオ番組)さ、Jr.の子がやってるよね? 俺こないだ知ったんだけどさぁ~」と、Sexy Zoneの『らじらー!』では代理のJr.が番組を放送することもあると言及。「俺らもう毎回毎回、会場でやってますからね。私たち頑張りましょう!」と気合を入れて放送を始めた。

その後、リスナーから伊野尾が出演のドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)で女装した回についての感想が寄せられると、「エイリアン(の役)なので、女装ではなくて女性にならなくてはいけない」という前提があったため、胸は乳がんの手術後などにも使われるような“医療用のシリコン”をつけてからブラジャーをしていたという。

その結果、ロケ現場では本物の女の子と勘違いされ「めちゃめちゃ胸見てくるんですよね」と、通りすがりの男性たちから熱視線を感じたのだとか。これに八乙女は大爆笑していたが、「(男は胸をチラ見して)気づかれてないと思うじゃないですか? めちゃめちゃわかりますよ! 女性目線に立ってみると。『こいつ今、私の胸めっちゃ見たな』みたいな。『この人も、チラッと私のことじゃなくて胸見てるな』とか。『この人なんて私のこと見てないで、私の胸見てしゃべってるな』とかわかりますから。これを聞いてる男性の方々、気をつけた方がいいですよ」と伊野尾は熱弁。

しまいには、「ほんとすぐわかるから! ほんとに!」「共感してるはず、女子のみんなは!」「もうほんとに如実にわかるから。もうほんとに『男ってサイテー!』って思ったもん」と、女性の気持ちを代弁して怒り出す始末。

しかし最終的には「もう僕は今後、女性の胸ばっかり見てしゃべりますよ。ハハハハ(笑)」とコメントし、リスナーから「最終的には女性の胸を見て話したい伊野尾くん」「伊野尾って胸の話したら、めっちゃ真面目になるの、めっちゃおもろい(笑)」と言われていたのであった。

一方、ラジオの後半で、ツアーを見に来るファンのファッションの話になると「足元見るよ、俺は。足元だけじゃなくてシャッと全身見てるわけですよ」と八乙女。これに伊野尾は「足元見てるの!?」と驚き。「でもさ、正直さ。来てくれる方々さ、足元見られるのと顔見られるのだったら顔見られる方がいいよね?」と伊野尾が言うと、八乙女は「俺は顔もちゃんと見てるけど全身も見てるよ、ちゃんと」とコメント。

だが、「顔も見てから全身見てるの!? それだけ聞いてると相当なスケベみたいな話になっちゃうけど(笑)」と伊野尾に大笑いされながらツッコまれると、「それに関してはスケベでいい! 俺は!」と八乙女は開き直り。

結局のところ、伊野尾は女性の“胸”、八乙女は“足”が見たいという2人のスケベ心が明らかになっただけの放送回であった。
(華山いの)

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