伊集院光、“出川イングリッシュ”で「自己嫌悪に陥る」と明かす


タレントの伊集院光が、10日深夜に放送されたTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月曜 深夜1:00~)にて、出川哲朗が"出川イングリッシュ"と呼ばれる拙い英語でロケをする『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画について感想を述べた。

番組冒頭、「今週気づいたのは、人の好き嫌いや、得手不得手みたいなことは千差万別だということ」と切り出した伊集院。

9日に放送されたテレビ朝日系バラエティ特番『陸海空 地球征服するなんてpresents 大アマゾンSP第四弾 U字工事とナスDの大冒険』の収録を振り返り、「あの番組は部族の人たちが巨大ネズミを獲ってきて、それを食べるためにお腹を割く様子も全部映すわけ。同じ女の子でも違うなと思うのは、元E-girlsのAmiちゃんはそういうのダメなわけ。元乃木坂46の生駒(里奈)ちゃんはそれに目を逸らさない人。そんな生駒ちゃんなのに、U字工事の福田のケツには目を伏せるという(笑)」と語った。

その流れで伊集院は、自身が放送で耐えられないダメなことに"口かみ酒"を挙げ、その理由を「あれ見てると、なんか涙目になっちゃう」と明かした。

さらに「もう1個アウトなこと」として、『イッテQ!』で出川が拙い英語で行うロケを挙げ、「別に出川さんが恥をかいてることだから、出川さんの問題なのに、『自分だったら』って考えてものすごい恥ずかしくなっちゃう。でもそれをやってのけて、めちゃめちゃ面白くなってる出川さんに対して、すごい自己嫌悪みたいに陥るから」と話していた。

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