堺雅人 大阪での舞台あいさつで台風被害気遣いエール「大阪には元気でいてほしい」

 俳優の堺雅人(44)が11日、大阪市内で映画「プーと大人になった僕」(監督マーク・フォスター、14日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 冒頭、「台風大変でしたね」と4日に最接近した台風21号で甚大な被害を受けた地元・大阪の人々を気遣った。一昨年に主人公・真田幸村を演じたNHK大河ドラマ「真田丸」を振り返り、「大阪城は職場だった。大阪は世界に広がるロマンの場所と今も思ってます」としみじみ。「生命力あふれる生き生きした場所である大阪には元気でいてほしい」とエールを送った。

 本作の日本語吹替版では、ユアン・マクレガー(47)が演じたプーの親友クリストファー・ロビンの声を担当した。5日のジャパンプレミアで対面したマクレガーについて、「いい人だったと思いますよ、あんまり話してないけど。いい人なんだろうなあと、何の根拠もないけど思いました。気さくだしね」と笑顔。「一緒に遊んでくれそうなお兄ちゃん。ちょっと悪い事も含めてすごく楽しい遊びを教えてくれそうな感じ。和やかでちゃめっ気もある」と印象を語っていた。

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