“渋谷系の女王”野宮真貴『Mステ』初出演が決定、ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」特別Ver.披露へ

AbemaTIMES

2018/9/11 18:30


 テレビ朝日系の看板音楽番組『ミュージックステーション』がおくる、超大型音楽プログラム『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』が今年も17日に放送される。今年のテーマは「名曲だらけの踊る10時間生放送!」。豪華アーティストが集結し、ヒット曲の数々を披露するほか、日本各地の人にインタビューを実施した「この振付が好き!ニッポンの名曲」も発表される。

その『ウルトラFES』に、“渋谷系の女王”野宮真貴が出演することがわかった。ピチカート・ファイヴの名曲「東京は夜の七時」のリリースから25周年の特別バージョンでテレビ初披露する。

野宮は1981年のソロデビュー後、1990年に3代目ボーカルとしてピチカート・ファイヴに加入し、日本やヨーロッパで活動。ピチカート・ファイヴ解散後もソロとして精力的に活動し、さまざまなミュージシャンとのコラボやゲスト出演などを行いながら、幅広い音楽活動を続けてきた。

“渋谷系の女王”として、音楽シーンで絶対的な地位を確立してきた野宮だが、これまで『ミュージックステーション』への出演は無し。今回の『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』が、自身にとって記念すべき初出演となる。

今回、野宮が披露するのは1993年にピチカート・ファイヴとしてリリースした「東京は夜の七時」。当時、ピチカート・ファイヴの名を一気に全国区に押し上げ、発売から25年経った今でもさまざまなアーティストによってカバーされ、2016年のリオパラリンピック閉会式でも披露されたこの名曲を、野宮自身が“25周年特別バージョン”でテレビ初披露する。なお、“小西康陽の編曲・プロデュース+野宮真貴歌唱”は、2001年の解散以来初となる。

ファッションアイコンとしても注目される野宮が、初となる『ミュージックステーション』でどんな衣装でどんなパフォーマンスを見せるのかに注目だ。

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