HKT48チームH2年4か月ぶりの新公演がスタート【写真18枚】

EXweb

2018/9/11 18:00


(C)AKS

9月11日より、HKT48チームH「RESET」公演が福岡市博多区のパピヨン24ガスホールにてスタートした。

この「RESET」公演は、AKB48が、2010年3月から2012年10月まで行っていたオリジナル公演で、その後もAKB48研究生、SKE48NMB48などにも引き継がれ、現在もAKB48チームKが上演を行っている公演。

期待に包まれた開演前、影アナを担当したキャプテンの松岡菜摘が「やっとやっとやっとRESET初日です! 最高に最強に盛り上がっていきましょう!」と会場を盛り上げ、1曲目『RESET』からスタート。

本公演のために新調した衣装を身にまとったメンバーがステージに登場すると、大きな歓声が上がり、中央に設置されたサブステージや花道など、客席近くでもパワフルなパフォーマンスを展開。オリジナル公演にて卒業生の大島優子が務めていたセンターポジションは、日韓同時放送の公開オーディション番組「PRODUCE48」にて合格し、ガールズグループ「IZ*ONE」(アイズワン)としてデビューが決定した矢吹奈子が立った。『ウッホウッホホ』では矢吹が全力で扮する“ゴリラ”に大きな笑いが起こるなど、オープニングから大きな盛り上がりをみせていた。

冒頭のMCでは、今日の意気込みを発表。センターを務める矢吹は「今日はドラフト3期生がいるので、先輩らしさや大人らしさを出せるように頑張りたいと思います!」と意気込み、2日後の9月12日に17歳の誕生日を迎える田中美久は「16歳最後の公演になるので、今日はいい思い出がいっぱい作れるように頑張りたいと思います!」と笑顔。

また、RESET公演が発表された際に、公演に合わせて断髪することを決めていた豊永阿紀は、長いロングヘアーをバッサリとショートヘアに。大胆なイメージチェンジに会場がどよめく中、「(初日を迎えて)やっと皆さんにお披露目できました! 気持ちを初心にRESETして頑張りたいと思います!」と話すと、温かい拍手が起こっていた。

MC明けにはユニット楽曲コーナーへ。上野遥、指原莉乃、矢吹の3人が客席近くのサブステージで披露するダンス楽曲『制服レジスタンス』や坂口理子、松岡、田中菜津美がボーイッシュな衣装とパフォーマンスで魅せる『奇跡は間に合わない』など、さまざまなユニット曲を披露した。

盛大なアンコールの声に迎えられ、『星空のミステイク』『夢の鐘』を続けて披露。矢吹はレッスンする時間がなく不安だったことを明かし、「無事にできましたし、ファンの方がすごく盛り上がってくださって本当にうれしかったです!」と話すと、周りのメンバーからも「本当にすごいよ!」と矢吹の頑張りに称賛の声が上がっていた。

最後に松岡は「メンバーが卒業してしまって足りない部分もあるんですけど、他のチームのメンバーに手伝ってもらって、はるっぴ(兒玉遥)を待ちながら、これからもチームH、頑張っていきたいと思います」とあいさつ。ラストの曲『引っ越しました』では指原が「1日でも早くチームHの全員で公演できるよう頑張りますので、皆さん待っていてください」と話し、初日公演は幕を閉じた。

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