「あんたクサイよ」なんて言えない!恋人や上司のニオイのアレコレ、徹底調査


年を重ねるごとに自分のニオイ、気になってきませんか?特に男性はプライベートや職場においてタバコや口臭、汗などにとても気を使うのではないでしょうか。

ニオイに関するアンケート調査


電子タバコのVAPEを展開するインペリアル・タバコ・ジャパン株式会社はこの夏、20代から40代で独身の男女600人を対象に「身近なパートナーのニオイに関する意識調査」を実施。まさにツンとくる本音が続々と浮かび上がってきました。


まずは「恋人のニオイに対して不快に感じた経験はありますか」という質問。これは男性にとってみれば非常に答えが気になるところ。これに対し男性は60%以上が「ない」。一方女性は52.3%が「ある」と回答しています。ショッキング。そして困ったことに、恋人のニオイが不快な時に指摘できないという女性も53.7%です。

やはり「あんたクサイよ」なんて、そうそう言えるものではないのです。多くのカップルがパートナーのニオイを注意できずに我慢しているということ。「クサかったけど言えなかった」なんて理由で別れたら、立ち直れなそうです。


もう一つ気になるシチュエーションは職場。「上司・先輩のニオイに対して不快に感じた経験はありますか」という問いに男性は71.3%、女性は84.4%が「ある」と答えています。社会問題となっている「スメルハラスメント」が数字に表れていますね。

恋人同士が指摘できないニオイ問題。当然、職場の上司や先輩であればなおさら言い出せません。約9割の男女が「ニオイを注意できない」としています。

一体どんなニオイが不快なの?


次に不快に感じるニオイの種類を聞いてみます。恋人に対して不快に感じるニオイは1位が「口臭(26.5%)」でした。次いで「タバコのニオイ(20.8%)」、「汗のニオイ(17.7%)」、「体臭(13.0%)」と続きます。また、上司・先輩に対しては「タバコのニオイ(54.5%)」、「口臭(52.5%)」、「汗のニオイ(51.3%)」。職場では、この3つのニオイが半分以上の人に不快だと思われています。まさに三大不快なニオイ認定です。

どうしたらいいの!?


「じゃあ、あれか!タバコも吸えないで、ストレス溜めて仕事しろってのか!ブレスケアくらいしてるわ!」。安心してください。厳しい意見がある一方で「ニオイが良い形で変化したら、相手の印象は変わりますか」という質問に対し、半分以上が「よくなる」と答えています。特に20代30代の女性は70%以上です。つまり、ニオイは「悪」とは限らないのです。

「良い形ってなんだ!香水をつけまくればいいのか!」。いいえ。香水・制汗剤のニオイも上司・先輩に対する不快なニオイランキングで、5位にランクインしています。香水を「ニオイ消し」として使用する人は多く見受けられますが、それはナンセンスです。やはり、最も嫌われているタバコのニオイから考えてみましょう。

臭い、ではなく香りを楽しむ


インペリアル・タバコ・ジャパン株式会社は「香りを味わう」をコンセプトにした電子タバコ「myblu(マイブルー)」の販売をスタート。発売からわずか2ヶ月で20万個を売り上げ、注目を集めています。

「myblu」はニコチンとタールが一切含まれていないので、身体や衣類にニオイが付く心配はありません。加えてメンソールやグリーンアップルなど8種類の爽やかなフレーバーラインナップを用意。従来のタバコを味わう楽しみを損なわず、吸わない人も香りが楽しめるという魔法の嗜好品なのです。

「クサイとは言ってくれない。でもクサイだろうと思ってニオイを変えてみる」。こんな思いやりのある大人な男性がきっと支持されるのでしょうね。
Ollie(オーリー) 2017年4月号
Fujisan.co.jpより

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